- 角川書店発行角川グループパブリッシング発売 (2010年12月24日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784049250756
作品紹介・あらすじ
あと4日のうちに桜鬼=鴇羽の「真実の名前」を見つけなければ“心を失ってしまう”祐喜。さらにその時、“友達”である三基によって殺されるだろう、と鴇羽に告げられショックを受ける祐喜だったが…!?
感想・レビュー・書評
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旧桃太郎…衝撃的だなぁ。名前を当てろってかなり難しいんだよと思う。『真名』って事だよね?今までの中で1番難しいのかもしれない。そして、泣かせてくるストーリーの感じ…素敵です。
猿の獣基も辛かろう。どうやって見つけていくのかな?ハラハラドキドキとなりながら、次の巻を読みたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
忌憑き太夫がすごくすきでした
彼らの物語をもっと見たいと思うほどに……
けれど作者さんも巻末で語っていらっしゃいましたがあくまで彼らの物語は終わってしまったものなのですよね
生きることに絶望しながらも、死ねず死にたいと語っていた彼が最期に生きたいと零したことに堪らなくなって泣いてしまいました
けれど絶対に明日死ぬとわかっているだけに切なかったです。もっと早く桜鬼が太夫にであっていれば……とありもしないIFを考えてしまうほどに彼らのことがすきでした -
ちょ、せつないよ…桃ちゃんの前世…
で、名前は分かるのか…??に、してもだ、サルの一言はでかいな… -
今までとは違う雰囲気の話で面白かった。
またすごく良いところで終わるため、続きがとても気になる。
早く出ないかなー。 -
泣けます
たった数十ページでこんなに胸に来るとは… -
死ネタはずるいと思います。くっ、泣きかけたじゃないか。
ところで今回のといい青鬼といい白雪姫といいくっついてもいいと思える女の子達はなぜツンデレの気がある子ばかりなの。 -
今回本編は今までと違いシリアスだらけです。過去の桃太郎と桜鬼の話が中心で、祐喜は恵まれているからギャグも面白くなるんだなぁと思いましたね。
切なくて切なくて…桃太郎の宿命の厳しさが一番実感しました。
番外編×2はそれとら打って変わってギャグ丸出し。雅彦なんDEATH手帳はオチが神レベルでした。
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