クロノクルセイド (1) (角川ドラゴンC)

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  • 角川書店 (1999年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784049261431

感想・レビュー・書評

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  • 全8巻

    ・主人公は『ロゼット・クリストファ』。キリスト系教会に所属するシスター
    ・もう1人の主人公クロノ、ロゼットと共に行動する。正体は悪魔。
    ・シスターと悪魔のコンビで悪魔祓いの旅。
    ・悪魔に連れ去られた主人公の弟を探す。

  • 何回読んでも面白い

  • なるほど。
    本来なら相反する二つの存在をペアにさせ、あえてのミスマッチを楽しむのは、日本が得意とするところなのかもしれない。それをギャップ萌えなんて言葉で片付けてしまうのは、惜しい。
    元気だけど過去があるシスターと、悪魔だけど素直な少年。どちらかが出過ぎたら、もう片方が引っ張ってくれる。
    ギリシャ神話のアンドロギュヌスや、中国の陰陽みたいに、円形に戻ろうとする二人。バランス良いですね。
    敵の格好とか、Dam!にくそ!なんてフリガナをつけたりとか、若干時代を感じないではないですが。ロゼットみたいな主人公も、最近見かけなくなったような。スレイヤーズのリナを思い出します。時代って変わっていくものなのですね。

  • リアルタイムで読了し、何度読んでも色あせない作品。
    それぞれのキャラクターやお話の設定は真新しいものではないけど、
    とにかくどのキャラクターも全力でコミックスの中を駆けていく。
    序盤は1話、数話完結のお話が多くてじゃっかんスロースタートですが、
    読み終えた後また、一巻から読み直すと、愛おしさがこみあげてきます。
    特にクロノとロゼットの二人が大好きで、今でもふと頭の中を走り続けているような気がすることがあります。

    森山大輔さんはものすごく絵がうまい方だと思うけど、ただ技術があるだけじゃなくて、イラストの端々から作品に対する情熱とかマンガ描いてて楽しい、って気持ちが伝わってきて、それがから回らずにがつんとぶつかってくるのがたまりません。

  • 全8巻。

  • 悪魔退治の専門家、ロゼット・クリストファーと、そのロゼットと契約した角の無い悪魔クロノを中心としたアクションファンタジー。
    笑い有り感動有りの良い作品です。
    何も知らずに一巻を買い、あまりの面白さに全巻購入。
    最後のロゼットの成長具合大好きです。

  • 本当に大好きな作品でした。
    大型の漫画ですが、たぶんずっと持ってるでしょうね。

    暴走シスターロゼットと、悪魔クロノの冒険活劇。
    魔法あり銃ありアクションあり。
    イキイキと暴走するキャラクターもかわいらしく格好良く。
    少し懐かしさを感じる時代設定で、とても細かく書き込まれた背景も素敵。
    わくわくして止まらなくなって、ラストはとても切なくて。
    時代を駆け抜ける疾走感を感じる、そんな大好きなシリーズです。
    新装版もあるようですね。

    何よりクロノ萌えです。大小どっちも愛してます。

  • 絵もきれいだし、話も最後まで纏まってるし、オススメの漫画です!
    楽しさから段々とシリアス・平和な生活の崩壊に向かっていくのは切なかったです。でも主人公たちの意志が強いので全力で応援したくなっちゃう…
    クロノとロゼットの絆がなんとも言えません。

  • 大好きな作品です。何回読んでもあきないです。何度壁にぶつかっても壊していくロゼットに共感します。笑い有、感動あり、シリアス有など丁寧に話を進めてあって絵も綺麗でよみやすいです。

  • 禁酒法時代のアメリカが舞台です。
    一巻目はまだコミカル+アクションの要素が強め。
    ある選択をした少女と、昔それができなかった悪魔の話。
    登場人物の生き様や、それぞれの人生の選択が
    魅力的に描かれていると思いました。
    単行本の方で描かれたラストが印象的。
    多分、幸せな話です。

  • はまったのが遅すぎて、最終巻だけがどうしてもみつからない…!

  • 自身を持ってオススメできるマンガ。

    悪魔と契約したシスターと その悪魔のお話。
    主人公の一人、シスターロゼットのバイタリティが凄まじい

    落ち込んだ時、ぜひ読んでもらいたいマンガ。
    読むと

    「…こんなことで、落ち込んで、ら、れ!る!かぁぁーーー!!!」

    って夜中に町内を走りたくなります。私だけか。

  • 最初はただ単に表紙絵に魅かれた感じで読んでましたけど、ロゼットとクロノが出会う過去のエピソード辺りから次第にのめり込んじゃいましたねぇ。アニメはまだ見てませんが、漫画同様面白いのかちょっと気になります。

  • 棺桶まで持って行きたい漫画。

    辛い時とかにロゼットのセリフを思い出すと元気が出ます。
    背中で語るとかじゃないけれど、こんなにも背中を描くのに緊張するキャラクターもいません。
    森山先生はスロースターターなイメージがあるので、とにかく最後まで読んでみてほしい。

    続巻は省略。

  • エクソシストのロゼットと、悪魔のクロノのコンビが悪霊やら悪魔をやっつける話。
    クロノトリガーとは関係ない。まだ平和です(笑

  • ラストは泣いた。三回泣いた。王道ファンタジー漫画。

  • 作者が森山大輔と聞いて即買いした品。
    絵もストーリーも大好きです!
    でも・・・最後が・・・最後がぁああ・・・(´;ω;`)

  • 私が富士見大好きなころに買っていたものです。
    中学生に大判は辛い……(←金銭面で)

  • 忘れられない漫画No.1。
    この漫画を最後まで読んで、泣かない読者はいるのだろうか?そういうと少し大仰かもしれない。けれども、この漫画にはそれほど胸を打たれるものがあった。
    少々値段は張るけど、話だけでなく画力も最高峰なので買って損をすることはまずないと思う。値段以上のものが、この漫画には詰まっている。

  • アニメはあれだけど漫画は最高だった

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