クロノクルセイド (8) (角川ドラゴンC)

  • 角川書店 (2004年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784049262476

感想・レビュー・書評

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  • シリーズを通して無駄な話が無いくらい構成が見事。
    過不足なくきちんと終わった。
     
    結末・エピローグも、設定的に死は避けられないながらも、物語は終わっても彼らが生きた世界が続いていると感じさせて決して悲しいだけのものではない。
    今まで読んだお話の中で一番好きです。

  • エピローグが素晴らしく良かった。最初で最後の写真の意味がいい意味で裏切られた。

  • 出逢えて良かったと心から思えた本。
    自分の信じる道をただ真っ直ぐに駆け抜けた少女の物語。
    新装版で揃えようか悩む…。

  • この本は漫画で初めて感動させられました。

    有名ではないかもしれないけれど、一度読んだ人は印象深く残るんじゃないでしょうか?
    この本を読んで、生きるという事を少し考えさせられました。

  • 前半で簡単に通用した主人公の善性(前に進むこと)が、中盤で徹底的に否定される。それを取り戻した後半でもその有効性には繰り返し疑問が呈され、その善性は勝利を収めるのだが、結末には代償がきっちりと描かれる。前半と後半で作品のトーンがかなり変わるのだが、描かれているテーマは変わらず、それをファンタジー的な救済に頼ることなくきっちりと描いた結末は凄い。

  • モナコなどを舞台とした作品です。

  • 個人的にはこれまで読んだ漫画でベスト5に入る名作です。最終巻の最後の数ページは涙なくして読めません!切なくも綺麗な終わり方だと思います。1巻から一気に読んでみるのをおすすめします!

  • 私的・超名作!
    号泣した…!!

  • ストーリーは王道だけど画力、演出、伏線回収など、”良作”だと言われるのにはそれなりの理由がある。

  • とにかく最後。
    アイオーンの野望や過去がいまひとつパッとしなかったけど。
    ともかく最後。泣ける。

  • ラスト最高です!!
    ボロ泣きしてしまいました!!

  • なぜ8巻なのかというと、表紙のイラストが好きだからという理由です

  • 最終巻は驚きとか納得とか、兎に角色々考えたりしました。
    ロゼは結局最後の運命は変わらず短い生涯に終わったけどあれで幸せだったんだよな・・・。

  • くそ泣きました。アニメとラスト違うんだなーと目腫らしながら驚いた。インパクトの点ではアニメの方がよかったかな?

  • 画が綺麗でストーリーが素晴らしいです。会えてよかったと思う漫画

  • 聖なる銃弾で魔を払え!ロゼット&クロノの大冒険のここに完結!?
    悪魔にさらわれた弟・ヨシュアを助け出すために旅を続けるロゼットは潜入した魔界内部で奪還に成功する。しかし、激しい戦いの中でロゼットの命の時間が尽きようとしていた。全8巻。
    数少ない感動した漫画の1つ。生きることの辛さと素晴らしさが感じられる。
    表情豊かなキャラもとっても魅力的v

  • 最高でした!!
    泣けます。あの終わり方は本当に悔しいくらい泣けます。感動の一冊。

  • 少し高いけど読んでよかった!
    絵も綺麗で好き。

  • 全巻所持。名作。

  • 物語はどう風呂敷を畳むかで評価が分かれる。中身がいくら100点であっても最終回が30点だった場合、その物語は総じて50点位になってしまう。それほど物語の最後というのは重要で、そして長期連載漫画の物語の結末は往々にして尻すぼみしてしまう。
    しかし、クロノクルセイドは物語序盤からの伏線を回収しきった上、非常に丁寧に物語を締めくくった漫画と言うことができるだろう。必死に駆け抜けていったロゼットの姿に、最後は涙が止まらなかった。

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