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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784049300062
みんなの感想まとめ
未知の脅威に対する日本の対応をシミュレーションした一冊で、特に「災害に対する首都圏の防御力」をテーマにしています。タイトルにあるゴジラ対自衛隊という設定を通じて、実際の戦闘や兵器の効果についての具体的...
感想・レビュー・書評
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シンゴジ前の本。多分これ重要。
ゴジラ対自衛隊というタイトルだけど、主要なテーマは、そのゴジラ対自衛隊の状況に移るまでに、日本はどの程度対応できるのか、というところ。
つまり、今の状況では、対決する状況を作ることすら難しいってことなんだな。
多分この本を手に取る人が知りたいのは、自衛隊の兵器がゴジラの皮膚を突き破れるのか、とか、ゴジラの攻撃に対して自衛隊はどこまで耐えられるのか、とか、そんな感じじゃないかと思うけど、話はそこまで行かないので、その辺りはほとんど書いてないです。
書いてあっても、データに基づいたものではない。
ゴジラと書いてあるけど、結局のところ、ゴジラというものになぞらえて、正体不明の脅威に日本はどういう対応するのか、というシミュレーションの本なのだと思う。
そしてそこには、実際に戦闘を行った場合の予測データがあんまりないということなのかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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