北条時宗 元寇のあらし (学研まんが 人物日本史)

  • 学習研究社 (1997年3月30日発売)
3.50
  • (1)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784050036141

作品紹介・あらすじ

北条時宗は、鎌倉幕府の執権として政治をおこなった。また、元(中国)の大軍が二度にわたって日本に攻めてきたとき、日本軍を指揮して危機を乗りきった。巻頭・巻末でその時代の特色や要点を詳しく解説。学校の勉強に役立つ工夫がいっぱい。

みんなの感想まとめ

歴史的な出来事を通じて、北条時宗のリーダーシップと日本の防衛戦略が描かれています。特に「元寇」に焦点を当て、その詳細な解説が豊富に盛り込まれているため、読者は当時の緊迫した状況や時宗の役割を深く理解す...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 防衛戦だと勝っても土地も金も入って来ないから恩賞は無いわなぁ(^_^;)

  • 人物伝だけ読んでると、飛び飛びで鎌倉幕府の将軍が実朝以降誰に継承されてるのかさっぱりわからないまま、時宗さんの大活躍を見るというなんか居心地悪い感じ。もう取るに足らない傀儡ポジションなんだろうけどさ。
    とりあえず、韓国まで征服しちゃったモンゴルさんたちが日本まで攻めてこようとしたけど、運よく2度も九州は低気圧か台風が吹き荒れて、わー神風だ日本は神の国だから守られたんだ、って感じに追い返せちゃったというお話。いや、時宗さんが優れた摂政だったってのもあるけれどもね。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1937年5月19日生まれ。1975(昭和50)年『先祖をたずねて億万年』で日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。代表作は『まんが恐竜冒険館』『がまのすけ』『狼少年ケン』など。

「2016年 『講談社テレビコミックス ウルトラセブン(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊東章夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×