西郷隆盛 官軍の総大将 (学研まんが人物日本史 11)

  • 学習研究社 (1997年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784050036202

作品紹介・あらすじ

官軍の総大将・西郷隆盛は、明治維新をすすめるために大活やくした。のちに新政府をやめ、不平士族たちの中心となって、西南戦争をおこしたが、負けて自殺した。巻頭・巻末でその時代の特色や要点を詳しく解説。学校の勉強に役立つ工夫がいっぱい。

感想・レビュー・書評

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  • せごどんってイマイチ良く判らんなぁ
    大物か大馬鹿か?

  • 兄弟がいっぱいの家で生まれ、斉昭に重用されるも、次の殿様(島津久光)に嫌われたり、島流しになったり、お坊さんと入水自殺しては助かったり、幕末京都で密約を結んだり、江戸城無血開城…までは良かったけど、泥沼の幕軍との戦争、明治政府とたもとを分かち西南戦争で戦死。
    強くてでも人に配慮が出来て懐が大きい人物として描かれている。
    彼のイメージとして伝えられている上野の銅像の感じで描かれているけど、銅像自体はいとことかおじさんを掛け合わせた物だから微妙だけど…

  • 読みやすいが、登場人物が少ない。
    ポイントを押さえている。

  • 大河ドラマの影響をもろに受け、初めて西郷さんの伝記を読んだ。マンガなのですぐに読めて分かりやすい。それにしても、なぜ西南戦争を西郷さんが起こしたのかが、よくわからない。

  • マンガなので読みやすいです。
    島流しにされていたとは知りませんでした。

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