伊藤博文 維新と文明開化 (学研まんが人物日本史 12)

  • 学習研究社 (1997年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784050036219

作品紹介・あらすじ

伊藤博文は吉田松陰に学び、海外に留学して学問を身につけた。やがて、明治政府の初代首相となって近代化を進め、さらに大日本帝国憲法の制定に力をつくした。巻頭・巻末でその時代の特色や要点を詳しく解説。学校の勉強に役立つ工夫がいっぱい。

みんなの感想まとめ

歴史的な人物の生涯を通じて、国際的な視野の重要性が強調されています。初代内閣総理大臣としての伊藤博文は、海外留学を経て、明治政府の近代化に大きく貢献しました。彼の子供時代から大人になった後のエピソード...

感想・レビュー・書評

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  • どうも伊藤博文って大物感が無いんだよなぁ(^_^;)

  • 山口・萩に生まれ、頭がいいけど、ちょっともやしっぽい少年が幕末の激動の時代留学したりして、西洋を学び初の内閣総理大臣になる話。
    若い頃のちょんまげ姿の絵とかは結構可愛い。

  • 日本の初代内閣総理大臣。
    どんだけ海外行くんだってくらい海外に行きまくりの人生。
    奥さんが「畳の上では死ねないと思っていた」と言っていたが、本当に畳の上で死ねなかった。
    島国という比較的閉鎖空間を作りやすい日本にとって、外の世界を見るというのは本当に大事かつ勇気の必要なことなのではないかと思った。

  • ・伊藤博文の子供のころの話が書いてあって面白いし博文の大人になった後の話も書いてあるからです。

  • おもしろくて、良く分かった。

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