卑弥呼 まぼろしの女王 (学研まんが人物日本史 17)

  • 学習研究社 (1997年3月30日発売)
3.11
  • (2)
  • (0)
  • (5)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 46
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784050043378

作品紹介・あらすじ

邪馬台国の女王・卑弥呼は、巫女のふしぎな力で国を治め、たびたび中国へ使いを出し、『親魏倭王』の称号と金印をもらった。しかし、となりの国との戦いのなかで死んだ。巻頭・巻末でその時代の特色や要点を詳しく解説。学校の勉強に役立つ工夫がいっぱい。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • う~ん?まあ教科書通りかなぁ(^_^;)

  • あまり面白くなかった。

  • こっちの絵じゃないほうの卑弥呼を読んでいた。
    幼なじみ男性との淡い恋や増長していく弟など悩みを抱えながらも、予言で国を豊かにした巫女の生涯。
    と言っても、未だ邪馬台国の場所もわかってないし、伝えられているのは月が出るという予言によって為政者に選ばれたり、近隣の伊那国との対立や弟のこと、魏志倭人伝にあることのみを薄く広げて広げてって感じだと思う。
    少女漫画的なロマンもあって好きだけど。

  • 【読む目的】まんがと歴史の融合とは
    【感想】いわゆる教育用マンガより勢いがあっておもしろい☆

全4件中 1 - 4件を表示

ムロタニツネ象の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×