源義経 平氏追討の戦い (学研まんが 人物日本史)

  • 学習研究社 (1997年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784050043385

作品紹介・あらすじ

源義経は、兄・頼朝を助け、平氏を壇ノ浦の戦いでほろぼした。しかし、のちに兄との対立がふかまり、奥州藤原氏にかくまわれたが、藤原泰衡に攻められて自殺した。巻頭・巻末でその時代の特色や要点を詳しく解説。学校の勉強に役立つ工夫がいっぱい。

感想・レビュー・書評

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  • 判官贔屓に義経≒ジンギスカン説等
    まあ伝説に包まれた謎の人物やねぇ(^_^;)

  • 実直で純粋なイケメンヒーローのイメージ。
    常盤御前という絶世の美女を母に持ち、その母が敵の大将に奪われてしまう。
    自身は天狗との修行で強くなり、強力な従者の忠誠を得て、東北に強力な後ろ盾を得て、先に立った兄の元に馳せ参じ、活躍するが…時の政治の思惑や人気に翻弄されて兄に滅ぼされる、という儚くも美しい人生。
    実際は有名な白拍子で妻にした静御前を置いて、愛人たくさんのせた船で逃げたとか、色に関しては色々あるみたいだけど…子供のころ読んだこの物語はやっぱり義経の味方したくなるお話だった。

  • 源義経が、真面目で落ち着いた印象で書かれている本です。
    他社の伝記まんがと比べると重々しい雰囲気があり、解釈や情報源の違いから内容も若干異なっています。
    源義経は、その生涯が謎に包まれており、確定した情報が少ない人物です。
    そのため「どのような説が存在しているか」を把握し、読み手が理解を深める意味でも、他の出版社から出ている伝記漫画との併読をお勧めします。

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