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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784050043385
作品紹介・あらすじ
源義経は、兄・頼朝を助け、平氏を壇ノ浦の戦いでほろぼした。しかし、のちに兄との対立がふかまり、奥州藤原氏にかくまわれたが、藤原泰衡に攻められて自殺した。巻頭・巻末でその時代の特色や要点を詳しく解説。学校の勉強に役立つ工夫がいっぱい。
感想・レビュー・書評
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判官贔屓に義経≒ジンギスカン説等
まあ伝説に包まれた謎の人物やねぇ(^_^;)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
源義経が、真面目で落ち着いた印象で書かれている本です。
他社の伝記まんがと比べると重々しい雰囲気があり、解釈や情報源の違いから内容も若干異なっています。
源義経は、その生涯が謎に包まれており、確定した情報が少ない人物です。
そのため「どのような説が存在しているか」を把握し、読み手が理解を深める意味でも、他の出版社から出ている伝記漫画との併読をお勧めします。
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