徳川家光 キリシタン追放と鎖国 (学研まんが 人物日本史)

  • 学習研究社 (1997年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784051010393

作品紹介・あらすじ

徳川家光は、江戸幕府三代将軍となり、参勤交代の制度で大名をとりしまり、キリスト教を禁止して鎖国を完成した。また身分制度を定めて、江戸幕府の基礎をかためた。巻頭・巻末でその時代の特色や要点を詳しく解説。学校の勉強に役立つ工夫がいっぱい。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史的な人物の成長とその背後にある物語を描いた作品で、特に徳川家光の幼少期から成人期にかけてのエピソードが興味深く展開されます。多くの読者が知っている幼少期のエピソードに対して、成人後の家光の人生には...

感想・レビュー・書評

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  • 幼少期のエピソードは以外と知っているけど成人してからの方が意外と知らないなぁ(^_^;)

  • 子供の頃から体が弱く、好き嫌いが多く、実の母に懐かず、母からも弟との待遇差を付けられて疎まれ…でも大好きな祖父と乳母のおかげで、長男ゆえ世継ぎになった。
    大人になると生まれながらの将軍宣言をし、キリシタンを弾圧・鎖国をし太平の世の存続、徳川の世の存続を確立した将軍の生涯を描いたお話。
    春日局を読み、家光を読んだのでやっぱり生母の(負けた)方の描かれ方は切ない。

  • 大阪夏の陣・冬の陣の時には、もう竹千代さんは江戸にいたのね。そのあたりの年代の関係はなかなかわからなかったりするもので、こうして漫画で描いてもらうとわかりやすいな。

    家光さんを厳しく育てた青山さんは、その後その厳しさがもとで改易させられてるというのが、なんだか悲しいところですね。

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