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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784051010409
作品紹介・あらすじ
江戸幕府重臣・勝海舟は、咸臨丸を指揮してアメリカに行き、進んだ文明にふれた。そして新しい日本をきずくため、新政府軍と話し合って江戸城の明けわたしを実現させた。巻頭・巻末でその時代の特色や要点を詳しく解説。学校の勉強に役立つ工夫がいっぱい。
感想・レビュー・書評
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勝海舟ねぇ…幕末の三舟やねぇ(^_^;)
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大久保利通の時は涙してしまったけれど、勝海舟はなんとなく泣けなかった。なんとなく頭は凄く賢い人だろうけれど、人望というか勝海舟の味方みたいな人は一体誰なんだろうなと思ってしまった。
仲間がいないというか、どこか孤高の存在のようにも感じてしまった。
しかし、最後は幕府が縋ってくるような人物なので、やっぱり頭はべらぼうに良かったのだと思います。 -
軍艦奉行・勝先生のお話。ペルリとかハリスとか外国人が跋扈して、尊王攘夷とか開国派だとか騒がしい物騒な時代、クライマックスは江戸城無血開城。
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