リヤカーマン アフリカを行く 歩いてアフリカ大陸横断11000キロの大冒険 (学研のノンフィクション)

  • 学習研究社 (2005年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784051019570

作品紹介・あらすじ

冒険家の永瀬忠志さんは、小学生のときからの夢だったアフリカ横断の旅を、リヤカーを引きながら1年がかりで見事歩き通した。途中サル軍団におそわれそうになったり、ひどい病気にかかったりと様々な困難を乗り越え、冒険を達成した記録集。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

夢を追い求め、アフリカをリヤカーを引きながら横断した冒険の記録は、感動と驚きに満ちています。著者は小学生の頃からの夢を実現し、1年間で11,000キロを歩き通しました。その過程で遭遇した困難や、サル軍...

感想・レビュー・書評

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  • 歩いてリヤカーを引いて、たった一人アフリカを横断したへんなおじさんことリヤカーマンの体験談。よく生きて帰ってきたなというのがまず最初の感想。そして人とのいい出会いにどれだけ支えられて、このアフリカ大陸やサハラ砂漠を歩いて横断するという前代未聞の冒険の成功があったのかということがダイレクトに伝わってきた。読んでいて思わず『ありがとう!貴重な水を分けてくれて!』と言いたくなってしまった。

  • やっぱ砂漠がきつそうだった。次がジャングルとツェツェバエとマラリア。本当に勇気が出てくる。そして、計画の大切さも教えてくれる。

  • 小学生の頃にいだいた夢を実現。一年がかりで歩いてアフリカ大陸を横断・縦断。旅程は実に11,000キロ! 旅行本の域を超えているが、あえて分類しておく。

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著者プロフィール

冒険家。
1956年島根県生まれ。19歳のときにリヤカーを引いて日本縦断を達成して以来、世界各地を歩き続けている冒険家。歩いた距離は地球一周分を越えて、47,000kmに達した。2005年、第10回植村直己冒険賞を受賞。テレビ東京『リヤカーマンのでっかい地球! 大冒険』、TBS『クレイジージャーニー』などにも出演。
著書に、『リヤカーマン 歩いて世界4万キロ冒険記』(学研)、『リヤカーマン アンデスを越える』(日本経済新聞出版社)など。

「2016年 『リヤカーマンって知ってるかい?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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