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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784051023447
作品紹介・あらすじ
各時代に生きた人々の精神に触れながら,日本美術の思想と特質を解明した画期的なシリーズ。梅原猛監修。「縄文の神秘」では,梅原猛と考古学者渡辺誠のコンビで,火炎土器や土偶,ストーンサークルなどを通して縄文人の宗教観と美意識を明らかにする。
感想・レビュー・書評
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シリーズものだからついでに一巻も…と軽い気持ちで読んだが、シリーズ中一番目からうろこ満載だった。
貝塚はゴミ捨て場というのは古い説、土偶が女性ばかりでなおかつおなかに縦一直線の線があるのは…。土器や土偶などたくさんの意味や切実な思いが見えてくる。
今も地方地方に残る風習や考え方は、縄文時代の風習から始まったものが多々ある。
2020年の5倍も6倍もあった縄文時代だが、人間の精神性そのときに完成されていて実はあまり進化はしていないのかもしれないと感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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