恐竜 (学研の図鑑 19)

  • 学習研究社 (1997年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784051033712

作品紹介・あらすじ

1億5000万年もの間地上を支配した恐竜。本書では、代表的な23種の恐竜の体の作りやくらしを再現した。また、その恐竜の化石や骨格、近い種類の恐竜も写真やイラストで紹介している。

みんなの感想まとめ

恐竜の魅力を存分に伝える本書は、極彩色の写実的なイラストが特徴で、特に子供たちにとっては強い印象を与えます。著者は、恐竜の多様性やその生態を詳しく再現し、読者はその美しい絵を通じて恐竜への興味を深める...

感想・レビュー・書評

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  • 何と言っても絵が素晴らしい。
    極彩色の写実的な恐竜たち。可愛らしい子供恐竜たち。
    保育園時代、この図鑑で恐竜が大好きになり、暗記するくらい繰り返し読みました。恐竜の絵を描いたり、恐竜の漫画を集めたり、博物館に行ったり。
    恐竜ガールになりかけた私ですが、親に頼んで2冊目の図鑑を買ってもらった時の事。写実的でない、地味な色の、生気の感じられない絵…。
    はっと気づきました。学研の図鑑も写真でなくて絵なんだ。恐竜の本当の色は誰にもわからなくて、地味な色だったかもしれないんだ。私たちに残されたのは化石だけ。その化石でさえ博物館で見られるのはほとんどレプリカ…。
    恐竜に抱いていた想いが全て幻想だったように思え、その後は現生の生物に興味が移っていきました。

    それくらい私に一時の熱中をくれたこの図鑑。今は研究が進み内容も古くなってしまいましたが、同じ方が絵を描いている図鑑はもう無いのでしょうか。
    スピノサウルスが一番好きでしたが、今の研究ではワニみたいな顔に変わっているんですね。古いけど、どんどん新しくなる、それが恐竜学。

  • 息子愛読書。常に繰り返し読まされております。大変(汗)

  • 恐らく人生で初めて「読んだ」本。
    恐竜名に平仮名を書いてもらい、ひらがなカタカナを覚えたらしいです。
    表紙が懐かしい。

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