Nervous Breakdown(ナーバス・ブレイクダウン)1 (ノーラコミックス)
- 学習研究社 (1989年1月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ) / ISBN・EAN: 9784051033958
みんなの感想まとめ
虚弱体質の探偵がシニカルな皮肉を交えながら、さまざまな謎を解き明かす物語は、独特の魅力を放っています。シリーズの第一巻では、虚弱な安堂と、脳筋の三輪が織り成すコンビが活躍し、緻密なトリックや推理が楽し...
感想・レビュー・書評
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虚弱体質探偵がシニカルな皮肉を言いながら色んな謎を解く。
個人的に1番好きなミステリー漫画。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初版 帯
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全巻再読 代表1巻
マンガ形式内でミステリ表現として文句なく素晴らしいが
登場人物たちの一昔前の大人らしさが独特の味
作者の個性がどうしても強く出過ぎていて辛いところもあるが
それでも古びることなき名作 -
たがみ氏お得意のミステリーです
あの軽井沢シンドロームを超える巻数は圧巻のボリュームです
ミステリーネタは良いものもあればそうでないものも…(笑)
なんたって幽霊やら雪女やら…そんなのが好きなたがみさんですから、伝奇系になるのは必然ですね -
なんだかんだで、たがみ作品の中でいちばん読み返してるかも。あんどーちゃんも、きんにくも好き。
たがみよしひさの作品
