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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784051045470
作品紹介・あらすじ
百人の歌人がどんな人で、どんな心で、どんな歌をよんだかを、わかりやすく解説。百人一首入門の手引書としても最適な書。百人一首のおぼえ方や、カルタの取り方もでている。
みんなの感想まとめ
百人の歌人の心情や背景をわかりやすく解説したこの作品は、百人一首の魅力を存分に引き出しています。漫画形式で描かれているため、視覚的にも楽しめ、読者が自然と引き込まれる仕掛けが施されています。特に、歌人...
感想・レビュー・書評
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実家の片付けをしていたら出てきた本!うん、百人一首の入門本といったらこれですよ、奥さん!平成に出てきた本を数多く読んできたが、これに勝るものはない。漫画はわかりやすいし、きちんと記号化されているので、誰が読んでも面白い。持統天皇は十二単は着てないし(笑)、変な脚色がないい。ロングセラーってそう言うことかと。
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・二年生のときにこの本を見つけて、少し見ただけではまりました。マンガで書いてあるので、とても理かいしやすいところが良いところです。
・百人一首を少しおぼえて、もっとおぼえたいと思いました。おもしろい人がたくさんのっているところがオススメです。 -
最果タヒ「百人一首という感情」に導かれて。こちらは見開き2ページで均等に1首ずつ解説。作者の経歴やその歌の百人一首中の立ち位置などがわかり有益だった。ざっと見渡す雨と恋の歌と風景の歌とが大半だなあ、と思いつつ。まあただ風景を詠んでいるようで深い含意があったりもするのだけれど。
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【Y】
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古語の解説等、百人一首入門には小学生に向いている。ところで百人一首といえばまずうっかりはげが出てきます。うかりける‥‥
竹本みつるの作品
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