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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784051046125
作品紹介・あらすじ
なぞなぞあそびの大好きな女の子とはらぺこのオオカミが、森でばったり出会いました。うまそうな女の子だぞと舌なめずりしたとたん、女の子になぞなぞを出されて、オオカミは大弱り。さあ、どんななぞなぞかな?なぞなぞがいっぱい出てくる楽しい幼年童話。
みんなの感想まとめ
なぞなぞを通じて、ユーモアとワクワク感が満載の物語が展開されます。主人公の女の子とオオカミの出会いを描き、オオカミが女の子を食べようとする場面では、子どもたちがドキドキしながらも楽しむ姿が印象的です。...
感想・レビュー・書評
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小1の娘に、絵本から児童書へ進めるように借りた。
なぞなぞがたくさん登場するわけではなかったけど、娘は寝る前に熱心に黙読。
全部面白かったとのこと。
私が読み聞かせしたら、オオカミが女の子を食べるために家に来るところでキャー!と言っていた。
息子には長かったようで、寝落ち。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
かわいい!わかりやすい!あとがきにもありますように、人形劇にしても絶対かわいいですね。そう…適当にやってると生地なくなる…わかる…
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多少同じフレーズの繰り返しが多いけど、その答えがわかってる感がまた子供にとっては嬉しいらしい。6歳男子。
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女の子はとてもかしこい
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なぞなぞが大好きな女の子。新しいなぞなぞを聞くと「てちょうに つけとかなくっちゃ」って言うのがかわいい。女の子の出したなぞなぞに、頭を悩ますオオカミが間抜けで笑えます。
挿絵も多くて読みやすい童話。子供は自分で読んでいました。
(読んだ時期:6歳) -
小さい頃、おじいちゃんい買ってもらった本。
絵がかわいくてお気に入りだった。 -
☆幼稚園〜小学低学年向き
なぞなぞの好きな賢い女の子とまぬけなオオカミの話。
裏表紙にちょっと頭をひねるようななぞなぞが8つも載せてあります。 -
保育園でなぞなぞ遊びが流行ってきたらしく、たまになぞなぞをやりたがる4歳の娘に買ってみました。私が子どもの頃にも保育園で読んでもらった本です。のんびり、ほのぼのした雰囲気が思い起こされて、なんともなつかしい気分でした。おとなは、女の子がオオカミに出したなぞなぞはすぐわかるのですが、娘は、しばらくオオカミと一緒になって考え込んでいました。オオカミよりは先に答えがわかったようですが。このぐらいの時期に最初によんであげられて良かったなと思います。数年は繰り返し読んであげられそうです。童話へステップアップする時期にぴったりでしょう。
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もう20年近く前に読んだが、表紙の女の子の絵がずっと頭の片隅にあっていつか読み直したいと思っていた。タイトルが思い出せずに探し回ったが、ついに見つけた時の感動はひとしおだった。
内容も、松岡さんらしいまっすぐで素朴な言葉遣いで女の子の無邪気さを描いていて心がほっこりした。 -
漢字 小学校一年生レベル
フリガナ あり(全ての漢字に)
文字の大きさ 大
長さ 中くらい(61ページ)
出版年 1973年
内容 なぞなぞの好きな女の子が、オオカミをなぞなぞでケムに巻くお話。
感想 繰り返しが多い印象。言葉の意味を考えさせながら、読み聞かせすると面白いと思った。小学生には少し幼いか。 -
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オオカミと女の子の攻防。(赤ずきんちゃん的な)
指人形を使うといいそう。 -
オオカミに出したなぞなぞは簡単だったのに、答えられなくて変だなぁと思った。
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少しずつ後ずさりするうさぎ。ドキドキしながら読みました。痛快な結末も必見。
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なぞなぞのすきな女の子が出したなぞなぞの答えがすぐにわかってうれしかった。
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ほし34こ。おおかみがおもしろいんだよ
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【メモ】最後にこのお話ができるきっかけとなった
指人形とその良さの話が書かれている。 -
よかった
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松岡享子さんは、児童文学作家・翻訳家。
東京子ども図書館の初代館長でもある。
女の子とオオカミの、なぞなぞの出し合い。
話作りがとても面白く、あっという間に読み終えてしまった。
絵本から本への導入に、もってこいの1冊。 -
とてもおもしろかった。むずかしいなぞなぞがたくさん出てきておもしろかった。オオカミが考え込んでいる場面が面白かった。
著者プロフィール
松岡享子の作品
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