小さい魔女 (新しい世界の童話シリーズ)

制作 : ウィニー・ガイラー  大塚 勇三 
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本棚登録 : 403
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784051046477

感想・レビュー・書評

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  • 面白い

    と子供が話してます。私はまだ読んでません。

  • おもしろい!

    小さい魔女(127歳とかだけど魔女としてはひよっこ)が
    一人前に認められるようにいいことをいっぱいする

    でもいい魔女っていうのは
    悪い魔女のことらしく

    最後は魔女たちのほうきと本を燃やし
    魔法が使えなくなる魔法をかけて

    魔法はひとりになる

    やりすぎではないのか‥
    まぁいいのか

    ワルプルギスの夜バンザイ!

  • たった127歳の小さな魔女が、“いい魔女”になるために、
    いいことをしてあげる!というストーリー。

    理不尽なことも起きるけど、でも、小さな魔女が
    『わかったわ♪』と解決してくれる姿がとても楽しい。

    小学2年生~3年生、場合によっては4年生ぐらいまで?
    魔女とか好きな子に進めてみよう!

  • 久しぶりに次女が出してきた。
    そうそう、大好きだったのだ。次女が、というより、私が。自分が読んでいたのを実家から持ってきたのだった。当時の値段が650円。
    『小さいおばけ』は新訳が出たようだが、こちらはAmazonで確認したら、どうも昔の版のままのよう。

    魔女のお祭り、「ワルプルギスの夜」でみんなと一緒に踊りたい小さい魔女。127歳だけれど魔女の世界ではまだまだひよっ子。大きい魔女たちに除け者にされ、それでもあきらめきれずに祭りに潜入。あっけなく見つかってこっぴどい目に遭う。魔女のおかしらに「よい魔女になったら来年は参加を許してやる」と言われ、魔法の修行に励み、「よい魔女」になろうと奮闘する。

    相棒カラスのアブラクサスもよい味を出している(またこのカラスの声音で音読するのが楽しいのだった)。
    小さい魔女と人間達の交流も楽しく微笑ましい。

    そして1年後のワルプルギスの夜が来る。最後のオチの鮮やかなこと!
    いまだ古びない、読書の楽しさを教えてくれる本。

  • 魔女仲間でひよっこな、たった127歳な小さい魔女。
    カラスのアブラクサスが、魔女を大切に思っていて素敵だし、よくいるイメージの魔女が、親しみやすい魔女になっていく。
    彼女の一年を読み終わると、人に親切にする心の温もりや、動物にも分け隔てなく優しくする、そんなことが大切と理解できる。
    クラバートも良かったけれど、短くてほっこりするこのお話も良い。

  • 「小さい魔女とワルプルギスの夜」
    公開日:2019年11月15日
    127歳でもいまだ半人前、「小さい魔女」が森の奥で暮らしていた。彼女は、以前から参加されることを夢みていた魔女たちのお祭り「ワルプルギスの夜」に忍び込み、大目玉を食らってしまった。けれども、一番偉い「大きい魔女」から「良い魔女」の試験に合格したら、参加してよいという約束をとりつけた。自身の夢のため、勉強を始めた小さい魔女だったが……。
    キャスト:カロリーネ・ヘルフルト、ズザンネ・フォン・ボルソディ、アクセル・プラール
    監督:マイク・シェーラー
    https://littlewitch-movie.jp/
    Youtube https://youtu.be/j3vXJ14StYw

  • とても面白い童話である。子どもが夢中になって読むのもわかる。

  • 魔女はドイツの文化なんだと一人納得。
    ヘンデルとグレーテルとか、ドイツの昔話には必ず登場するものね。
    魔女狩りの歴史なんかを想像すると、もっと忌み嫌われていてのかと思ってたけど、意外と可愛いらしく描かれていて、魔女観も色々なんだろうなぁと思った次第。

  • プロイスラー独特のニヒルでクールで、最後には智恵のあるものが勝利するところがとても好き。大人は大体のオチが読めちゃうんだけど、子供はすごくドキドキしながら読んでいたようです。

  • (2015-05-17)

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