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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784051046491
みんなの感想まとめ
冒険とユーモアに満ちた物語が展開されるこの作品は、空を飛ぶ家を舞台に、兄妹ニッキイとリンダのワクワクする体験を描いています。発明家のベンおじさんが作り出した気球によって、家が空に浮かび上がるという奇想...
感想・レビュー・書評
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C・ウォルター・ホッジスさんの童話ですね。
C・ウォルター・ホッジスさん(1909~2004、イギリスのケント出身)児童文学作家、挿絵画家、歴史物語作家。
訳は、渡辺茂男さん(1928~2006、静岡県生まれ)
児童文学者、翻訳家。
絵は、久里洋二さん(1928~2024、福井県生まれ)
アニメーション作家、イラストレーター、絵本作家、洋画家、一コマ漫画家。
小学2~4年生に最適です。
これから、わたしが、みなさんにお話するニッキイとリンダのぼうけん、ふたりのおとうさんが、キャラウェイという、とおい国へでかけている、るすのあいだにおこったできごとです。
ニッキイは十才で、リンダは九才でした。
その年のおやすみに、ニッキイとリンダのおかあさんは、いつもとおなじように、ふたりを、ジュディさんご夫婦のすんでいる、いなかへいかせました。
ベンおじさん、デイジーおばさんとよんでいました。
ベンおじさんは、発明家です。
実は、家の二階に、気球をこしらえて、ベンおじさんが発明した『ジュデューム』という、あたらしいガスでふくらませようと、していました。
ベンおじさんが、ようじを、しているうちに、ガスがいっぱいになって、ニッキイとリンダとベンおじさんの三人がいる家が、浮き上がってしまいました。
さぁ~、大変!
家は、風に流されて『空とぶ家』になってしまいました…………!
ジブリの映画のような、楽しい冒険のお話です。
イギリスの作家らしく、ウィットに富んで、ユーモアあふれるメルヘンですね。
お話のテンポがよくて、どんどん物語に引き込まれていきます。
久里洋二さんの洒落たユーモアあふれる絵が、物語を演出します。
とにかく面白いので、読み出したら止まらなくなります。ワクワクドキドキしながら、ベンおじさん、ニッキイとリンダの活躍を満喫しました(=^ェ^=)
(この童話は、メメさんから教えてもらいました。
メメ、とても愉快な素敵な童話でした。
ありがとうございます…………(’-’*)♪ )
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長女が小学校から子供に勧めたい本のアンケート用紙をもらってきた。小学校で読んでいた本……。あらためて問われるとなかなか出て来ない。少年探偵団? ルパン? 犯罪小説はどうも……、と思い出したのがのがこの本。一度思い出すといろいろ蘇ってくる。早速、図書館で借りた。もう売っていないのだ。たぶん、言葉狩りだろう。もったいない。
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感想 :

お疲れさまでした(*- -)(*_ _)ペコリ
図書館は楽しいですね(笑)
私は図書館にいると時間を忘れ...
お疲れさまでした(*- -)(*_ _)ペコリ
図書館は楽しいですね(笑)
私は図書館にいると時間を忘れて、いつもお昼ご飯が遅くなります(笑)
借りられる本は十冊なのですが、予約していた本の事を忘れて、多く抱えて貸し出しをお願いするので、司書の方に面倒をかけてしまいます(×_×)
読みたい本が貯まる、一つの原因ですね(=^ェ^=)
メメさんが、疲れをゆっくりと癒されて、良い読書ができますように………(’-’*)♪
今日はあいにくの空模様ですね。肌寒い一日になりそうです。体調にお気を付けて、よい一日をお過ごしください〜(*´ω`*)
ありがとうございます♪
こちらも一日雨になりそうです!
日替わりで天気が変わるので、体調...
ありがとうございます♪
こちらも一日雨になりそうです!
日替わりで天気が変わるので、体調管理がなかなか難しいですね(×_×)
着るもので調整して過ごしたいと思います(^_^)v
良い一日になりますように……(’-’*)♪