スプーンおばさんのぼうけん (新しい世界の童話 36)

  • 学習研究社 (1968年11月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784051046576

作品紹介・あらすじ

片いなかのごく普通のおばさんが、突然スプーンくらい小さくなったり、元にもどったり。「小さなスプーンおばさん」に続く第二作目。池におちたりカラスにつかまって空を飛んだり、次つぎにいろんなぼうけんをします。きばつな着想は前作以上の楽しさです。

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む小さな冒険を描いた短編集で、主人公のスプーンおばさんが繰り広げる物語が魅力です。前作同様、彼女の日常生活が中心ですが、小さくなることで見える世界の違いや、家の中でのさまざまな出来事が新鮮...

感想・レビュー・書評

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  • 色々な話があって面白かった。

  • 前作と同じく、スプーンおばさんの日常を描いた短編集。
    タイトルは「ぼうけん」だけど、特別な冒険をしてる感じは無いと思う。
    いや、小さくなれば我が家の台所を歩くのでも大冒険か。

  • スプーンおばさんシリーズ。個人的には前作の方が好みだったかな。

  • 子供は、ひとりで一気読みしてました。
    「冒険」というより、おばさんのふつうのお話だよーと、話してくれました。
    「おばさんスキーきょうそうにでる」の章がうちの子は、好きだったそうです。

  • 前作がすごくよかったからそれと比べてしまうところはあるけど、それでもおばさんのいきいきした感じとか話運びとかワクワクして楽しい本だった。
    出てくる動物たちがみんなかわいい。
    挿絵がみんな可愛くてツボ。

  •  スプーンおばさんの第2弾。
     相変わらず、おばさんらしく、いろんなことに首を突っ込んでます。
     おばさんが自分に向かって文句を言うところは、教訓じみてておもしろかった。
     前作に出てきた女の子が出て来なくて寂しい…。

  • (2015-03-25)

  • 元気を頂きました!、ありがとう、スプーンおばさん!

  • 小さくなったスプーンおばさんには、
    いつもの家も街も別世界!
    それでも元気に明るく楽しく冒険。
    北欧の可愛いイラストも見どころ!

  • スプーンおばさんは、本当に元気が出る!
    何だか気が晴れないな、という時に最適。どの話もどこかでかならずクスリとしてしまうし、優しくて頑張り屋のおばさんが大好き。

  • 小さい男の子がスプーンおばさんのことをしゃべりジャガイモだとおもうところがすごくおもしろい。

  • すぅ〜きぃ〜よぉ〜スプーンおばさん♪
    さあさ一緒に踊りましょ〜♪

  • 大評判の「小さなスプーンおばさん」の続編。小学校中学年向き。
     前回にひきつづき、突然ティースプーンくらいに小さくなってしまうおばさん。
     何度も危険な目に合いますが、持ち前の知恵と勇気と近くにいるネコや鳥に手伝ってもらって難題をクリアしていきます。
     世界中の子どもたちに愛されているティースプーンおばさん。誰もが一度は読んでいる児童書ですね。

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著者プロフィール

アルフ・プリョイセン

「1991年 『10までかぞえられるこやぎ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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