6 元寇のあらし (鎌倉時代・後期) (学研まんが日本の歴史 6)
- 学習研究社 (1997年3月30日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784051047320
作品紹介・あらすじ
日本に元寇がおそってきた時代の様子を、有名な人物の活躍を中心にまんがで分かりやすく構成。歴史学習に役立つ写真・地図・年表なども豊富。巻頭・巻末でその時代の特色や要点を詳しく解説。学校の勉強に役立つ工夫がいっぱい。
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
歴史の重要な局面である元寇の時代を、著名な人物の活躍を通じて描いた作品は、学びの要素が豊富で、特に学校の勉強に役立つ工夫が施されています。巻頭や巻末にはその時代の特色や要点が詳しく解説されており、読者...
感想・レビュー・書評
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佐野源左衛門の話、最近の本にはないかも。現在の仏教は鎌倉時代から続いていますね。
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六巻目か。
よくまあ、毎度ここに書き記す感想が絶えないこと。
文化・美術というのはなぜ生まれるのか?複数の要因が重なっていそうだけど、国体が安定し、ある程度の富の蓄積が必要なんだろうな。田を耕す先にあるもの。
鎌倉仏教、諸子百家的ですらある。
混乱、苦悩が民衆を磨くのだろうな。
しかしながら日本という国の場合は、どこか輸入的というか、オリジナルと言える思想・宗教が見当たらない(少なくとも鎌倉時代あたりまでは)。日本古来からの神道的精神・風土は伏流しているのかも。
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