11 ゆれる江戸幕府 (江戸時代・後期) (学研まんが日本の歴史 11)
- 学習研究社 (1997年3月30日発売)
本棚登録 : 44人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784051047375
作品紹介・あらすじ
長く続いた江戸幕府が終わる時代の様子を、有名な人物の活躍を中心にまんがで分かりやすく構成。歴史学習に役立つ写真・地図・年表なども豊富。巻頭・巻末でその時代の特色や要点を詳しく解説。学校の勉強に役立つ工夫がいっぱい。
みんなの感想まとめ
幕府の終焉を迎える時代の動乱と、そこに生きた有名な人物たちの奮闘が描かれています。徳川吉宗や田沼意次、松平定信、水野忠邦といった歴史的人物が直面した困難や失敗が物語の中心となり、彼らの努力が時代の流れ...
感想・レビュー・書評
-
徳川吉宗、田沼意次、松平定信、水野忠邦、結局、みんな失敗に終わった。残念。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人生をかけて語学を勉強し、その勉強した内容を伝える為に弟子をとる、など今では考えられない。
飢饉や地震などの災害で幕府が安定せず、海外からの来航も頻繁に行われ、海外の本を翻訳するなど、
幕府のゆらぎの中鎖国が終わる。
日本人は200年近く鎖国で海外との取引が少なかったので海外との交渉が下手だったのだろうと思う。
初めて見る外国人に当時の人はどんな気持ちだっただろうか。
しかもアメリカ人だし短期で大声でどなったり、パフォーマンスが大きかったり、厳格な日本人には
手に負えなかっただろうと思う。侑香
田中正雄の作品
