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Amazon.co.jp ・本 (63ページ) / ISBN・EAN: 9784051059088
作品紹介・あらすじ
げんきなちびぞうは、「なにか」をするのが大すきです。きょうもさんぽにでかけて、ライオンのたてがみと、しまうまのしっぽと、わにのはとさいのつのと、とりかえっこをしました。いったいどんなちびぞうになるのでしょうか。
感想・レビュー・書評
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絵もお話もかわいい。字の量も、多すぎず少なすぎずなので、学校なら本の苦手な子にお勧め。家庭での読み聞かせにも。
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「なにか」をするのがすきなちびぞうくん、きょうの「なにか」は?
ライオンのふさふさたてがみを見たちびぞうくん、じぶんの耳と「とりかえっこ」してもらいます。ライオンのたてがみをもったぞうだから、ちびぞうくんは「らい・ぞう」くんになったわけですね。
と、その調子で、世界でたったいっぴきの「らい・しま・わに・さい・ぞう」になってしまう、シンプルな話ですが、名前や姿が予想通りに変わっていくのが楽しいようです。(i44) -
おさんぽにでかけたちびぞうが、出かけた先でであう動物のお友達に
いろいろなものを取り換えっこしていきます。
子供らしくてかわいいお話。
低学年向きの児童書です。 -
(4歳9ヶ月)
著者プロフィール
工藤直子の作品
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