とりかえっこ ちびぞう (新しい日本の幼年童話)

  • 学研 (1993年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (63ページ) / ISBN・EAN: 9784051059088

作品紹介・あらすじ

げんきなちびぞうは、「なにか」をするのが大すきです。きょうもさんぽにでかけて、ライオンのたてがみと、しまうまのしっぽと、わにのはとさいのつのと、とりかえっこをしました。いったいどんなちびぞうになるのでしょうか。

感想・レビュー・書評

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  • 絵もお話もかわいい。字の量も、多すぎず少なすぎずなので、学校なら本の苦手な子にお勧め。家庭での読み聞かせにも。

  • ちびぞうが、らいしまわにさいぞうになったのが、わらっちゃうほど面白かった。
    *図書館で借りた本

  • ちびぞうがであった動物と体の一部を交換する様子が楽しいです。

  • いろんな動物と少しずつ取り替えっこしてできあがった、さいごのちびぞうの姿がかっこ良かった。

  • 「なにか」をするのがすきなちびぞうくん、きょうの「なにか」は?
    ライオンのふさふさたてがみを見たちびぞうくん、じぶんの耳と「とりかえっこ」してもらいます。ライオンのたてがみをもったぞうだから、ちびぞうくんは「らい・ぞう」くんになったわけですね。
    と、その調子で、世界でたったいっぴきの「らい・しま・わに・さい・ぞう」になってしまう、シンプルな話ですが、名前や姿が予想通りに変わっていくのが楽しいようです。(i44)

  • おさんぽにでかけたちびぞうが、出かけた先でであう動物のお友達に
    いろいろなものを取り換えっこしていきます。
    子供らしくてかわいいお話。 
    低学年向きの児童書です。

  • (4歳9ヶ月)

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著者プロフィール

1935(昭和10)年、台湾生れ。お茶の水女子大学中国文学科卒業。女性初のコピーライターとして活躍した後、詩人・童話作家に。『てつがくのライオン』(絵・佐野洋子)で日本児童文学者協会新人賞、『ともだちは海のにおい』でサンケイ児童出版文化賞受賞。野原の生き物や自然が躍動する詩集『のはらうた』は、日本中の子供たちに愛され、ロングセラーとなっている。『ねこはしる』『まるごと好きです』など、多くの詩集・絵本・エッセイがある。

「2025年 『女声合唱組曲 めぐる日々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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