とりかえっこ ちびぞう (新しい日本の幼年童話)

著者 :
制作 : 広瀬 弦 
  • 学研
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784051059088

感想・レビュー・書評

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  • ちびぞうがであった動物と体の一部を交換する様子が楽しいです。

  • いろんな動物と少しずつ取り替えっこしてできあがった、さいごのちびぞうの姿がかっこ良かった。

  • 「なにか」をするのがすきなちびぞうくん、きょうの「なにか」は?
    ライオンのふさふさたてがみを見たちびぞうくん、じぶんの耳と「とりかえっこ」してもらいます。ライオンのたてがみをもったぞうだから、ちびぞうくんは「らい・ぞう」くんになったわけですね。
    と、その調子で、世界でたったいっぴきの「らい・しま・わに・さい・ぞう」になってしまう、シンプルな話ですが、名前や姿が予想通りに変わっていくのが楽しいようです。(i44)

  • おさんぽにでかけたちびぞうが、出かけた先でであう動物のお友達に
    いろいろなものを取り換えっこしていきます。
    子供らしくてかわいいお話。 
    低学年向きの児童書です。

  • (4歳9ヶ月)

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著者プロフィール

1935年生まれ。詩人、童話作家。『てつがくのライオン』(理論社)、日本児童文学者協会新人賞。『ともだちは海のにおい』(理論社)、産経児童出版文化賞。『のはらうた』(童話屋)、野間児童文芸賞。また、2004年、それまでの創作活動に対して、巌谷小波文学賞を受ける。その他の著書に『こどものころに見た空は』(理論社)、『おいで、フクマル』(小峰書店)、『新編 あいたくて』(新潮文庫)、『絵本「いる」じゃん』(松本大洋絵 スイッチ・パブリッシング)など多数ある。

「2018年 『密林一うつくしいひょうの話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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