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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784051059101
作品紹介・あらすじ
森のせんたくやさん「あなぐまモンタン」のところに女の子やうさぎの子が不思議な注文をもちかけます。それは春の花を咲かせるハンカチだったり、初雪を降らせるホルンだったり…。ひだまり村のふしぎなお話。
感想・レビュー・書評
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茂市久美子さんの幼児向けの童話ですね。
絵は、中村悦子さん(1959年、群馬県生まれ)児童書の挿絵を中心に活躍。
ひだまり村の 森の ちかくに、小さな せんたくやが あります。あなぐまのモンタンの みせです。
森のせんたくやさん『あなぐまモンタン』のところに、女の子がハンカチのせんたくをたのみました。それは、お花をさかせるふしぎなハンカチでした。
さむくなって、うさぎの子がホルンのせんたくをたのみにきました。それは、はつ雪をふらせるふしぎなホルンでした。
茂市久美子さんの、心がはずむ、メルヘンの美しいほんわりとしたお話です。
やさしい『あなぐまモンタン』が、妖精の女の子と、うさぎの子の、せんたくのお願いをちょっと迷いながらも引き受けて、素晴らしいファンタジーが生まれる物語に感動と慈愛を感じました。
中村悦子さんの、これも美しいやさしさにあふれた、ほのぼのとした絵が物語を飾ります。
『あなぐまモンタン』のお話は、シリーズになっているようなので、そちらも楽しみですね♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あなぐまが洗濯屋さんをしている話。
つるばら村と雰囲気はとても似ている。
ふたつのお話を読んだ後、表紙を見るとうさぎがいっぱいいる。これ、チボの友達かな?と思えて楽しかった。 -
淡い水彩の、ほんわかしたやさしい挿絵。
どうぶつはみんなぽってりと太って、ひだまり村にはお花が咲いて、幸せなところでうとうとしている心地。
古びているけど、いい絵本なんだけどなぁ。 -
二つのお話両方好き。
著者プロフィール
茂市久美子の作品
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