本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784051062637
作品紹介・あらすじ
遠い宇宙のはて、X星の地球研究所からやってきたリトルくん、はかせ、ペコちゃん。この3人が地球上で見たものは昆虫の世界だった…。昆虫の生活やからだのつくりなど、「昆虫のひみつ」を写真や図を使ってくわしく説明する。
感想・レビュー・書評
-
そういえば、アリジゴクはウスバカゲロウの幼虫だったなと、懐かしく思い出した。
宇宙からやってきた、リトルくん、ペコちゃん、はかせが、昆虫たちと話ながら、そのひみつを調査していく。
この3人は、後に、「カブトムシ・クワガタのひみつ」でも再度、地球にやってくる。
本書では、ゴキブリから始まり、シロアリ、アリといった身近な虫から、水の中のタガメやゲンゴロウなど、小さい頃には馴染みのあった昆虫がたくさん紹介される。
男の子はワクワクしながら読めるだろうが、女の子はどうかな??
[more]
(目次)
家の中の虫
家のまわりの虫
林の中の虫
水の中の虫
田や畑の虫(人間と昆虫)
昆虫なんでも質問箱詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マイマイカブリが日本だけの昆虫だというのは知らなかった。
ゴキブリやシロアリから始まるのが面白く感じたが、最後まで読むとその理由がわかる。 -
請求記号: 486 コ
資料番号:020035978
林夏介の作品
本棚登録 :
感想 :
