トン・チン・カンの科学教室 (学研まんがひみつ 17)

  • 学研 (1992年5月22日発売)
4.60
  • (4)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784051063092

作品紹介・あらすじ

学研まんが「ひみつシリーズ」は、あなたが疑問に思っていること、知りたいと思っていることを、まんがでわかりやすく説明した本。写真や図、資料がたくさん入って、まんがで詳しく解説している。家の中での実験や、動物・植物の実験が出ている。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

身近な疑問を科学的に解き明かす魅力的な作品で、登場人物のトン子、チン平、カン太が実験を通じて面白く教えてくれます。子供たちが自ら疑問を持ち、実際に体験しながら答えを見つける姿勢が、読者にワクワク感を与...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • トンチンカンな子供にいろいろな面白い方法で面白く教えてくれたのが良かった。

  • 30年近く前、小さい頃に読んでいた本の改訂新版。

    と言っても、あまり変わった印象はなく、曖昧な記憶をたどれば、気圧の話の例で、缶ジュース(2箇所に穴を開ける式のもの)の話が、ドーム球場の話に変わっていたところぐらいか。

    それにしても、これは、ひみつシリーズの中でも、名作だと思います。

    [more]
    (目次)
    家の中での実けん・かんさつ
    家の外での実けん・かんさつ
    動物の実けん・かんさつ
    こん虫の実けん・かんさつ
    植物の実けん・かんさつ
    からだの実けん・かんさつ

  •  トン子・チン平・カン太の3人合わせて「トンチンカン」……て、東風・珍平・甘子で「とんちんかん」と同じ理屈…。

     ちょっとした『何で?』の答えを、単に教えるんでなく、トンチンカンが実験してみて答えを知る、ていうのがいい。

  • 小学生の頃読んでいた☆すごい面白い!!身近な、事象が、ああこれも科学的な根拠あっての現象なんだぁとすごくわくわくしながら読んでました。絵での解説で解りやすくて、水道から出てくる水に、箸とかなにかで少し触れると一緒に吸い付いてくるかの如く水流も横に変化するじゃないですか!その事とか、その他色々すごく面白かったです。今読んでも再発見な事が多いと思います。

全4件中 1 - 4件を表示

渡辺省三の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×