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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784051064280
作品紹介・あらすじ
ある満月の夜、月にすむ金色のうさぎがあやまって地球の森へ落ちてきました。心やさしい森の動物や草木たちは、金のうさぎをあたたかくむかえいれました。しかし、幸せの日々は長くはつづきませんでした。自然への愛とあこがれをうたったファンタジー。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自然への愛とあこがれを描いた物語は、金色のうさぎが月から地球の森に落ちてくることで始まります。心優しい動物たちに迎えられたうさぎは、幸せな日々を過ごしますが、やがて切ない運命が待ち受けています。美しい...
感想・レビュー・書評
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7歳6ヶ月
図書室 -
小学1,2年生のころに出会ってから、ずっと大好きな1冊!
切ないお話だけれども、そのなかに自然の美しさがつまっていて、うっとりしてしまいます。 -
ボランティアの方の読み聞かせ
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★2023.09(2-1) -
ある満月の夜、月に住む金色のうさぎが、地球の森に落ちてきました。
月に帰れないことを悲しみますが、森のうさぎと出会い・・・
「愛はかなしみをわすれさせました。」
秋には、金色の赤ちゃんも生まれ幸せに過ごしていましたが、人間に見つかって殺されてしまいました。
「人間はめずらしいものをほしがったり、ころしたりしたがるこわい動物だ」
このままでは、子うさぎも殺されてしまうと、森の仲間たちが子うさぎを月へ帰してやろうとします。
森の精霊がやどった年老いた木の力すごいです。
絵がとても美しく幻想的な絵本です。 -
絵はすごくかわいかったのだけれど、内容は寂しい。
月から落ちたうさぎが地上のうさぎと恋に落ちて、こどもが出来る。
幸せに暮らしていた家族だけれど、猟師がやってきて、月のうさぎは金色で珍しいので打たれて死んでしまう。
きんいろの子どもうさぎも危ないと思った地上のうさぎは子どもを月へ返すことにする。
木たちに協力を求めて、大きな葉っぱの舟で月へ返す。
そのとき、地上のうさぎはたくさん泣いたので目が真っ赤、月に帰ったうさぎが月ではねているので月にうさぎがいるのが見える、狼は月に吠えたので今でも吠える、と由来の話にもなっている。 -
童話らしい童話、かな。
月から落ちてきたウサキは金色で、仲間がいなくて寂しかったけど、やがて伴侶が出来て、幸せになった時…
ちょっと、悲しい話かな。
みなみらんぼうの作品
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