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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784051523886
作品紹介・あらすじ
第1章麻酔に関するQ&A/術前評価/脊椎麻酔/輸血他第2章術式に関するQ&A/白内障/冠動脈バイパス術/乳がん手術/内視鏡手術/日帰り手術/小児の麻酔・手術他第3章看護サイドのQ&A/看護記録/術前パンフレット/体位/ガウンテクニック他
感想・レビュー・書評
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手技によるQ&Aがのっているので、安価で手に入るなら買ってもいいのではないでしょうか。ポケット版ですので、初回の流し読み、振り返りには良いと思います。
周術期の看護についての本はアセスメント項目や合併症についてのみ書かれている本も少なくないので、オペ自体のことが知りたい人には学びになるかと…思いますが、そこを求めるにしては薄いのでこの評価です。
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IC:説明と同意
この麻酔科医なら命を預けても大丈夫だと思わせる:第一印象、身だしなみ
PS2:軽度ないし中等度の全心疾患有するがADLの制限なし(新生児、高齢者)
麻酔固定まで20分
自己血パッチ:自己血を5-10ml硬膜外腔に注入
本態性高血圧は糖尿病を合併しやすい、調節能が高い方へシフトしている
帝王切開:
全身麻酔しない理由:筋弛緩薬除いて薬が胎盤通過しやすい、出生後呼吸弱くなりやすい。挿管困難が10倍、脊椎麻酔に比べ17倍死亡率
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読みやすくわかりやすかった
眠くならないで読めた
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