おとうさんはウルトラマン (おとうさんはウルトラマンシリーズ)

  • 学習研究社 (1997年4月1日発売)
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感想 : 84
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784052007330

作品紹介・あらすじ

ウルトラマンが生まれて30年。スーパーヒーローの活躍に胸おどらせた子どもが今お父さんになった…。ウルトラマン世代に向けて放つ、お父さん賛歌。一生懸命まじめで不器用なウルトラ・パパの子育て絵日記。

感想・レビュー・書評

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  • 初めて読んだ夫、最初のページ時点で涙目になってました(´;ω;`)「自分がお父さんになるんだもんな」と、なんだかいろんな思いが込み上げたようです。

    お腹から出てきて、ちょっと大きくなった頃、また子どもに読んであげたいな…パパに読んでもらいたいな!と思いました。

  • ウルトラマン大好きな息子達に借りてみた。
    普段お仕事する姿が見えないパパ。そうそう。こうやって頑張っているんだよねー。なんて、思いながら読んだ。夫の聞こえるところで読み聞かせをしたいけど、夫はノーコメントどう思っていたんだろう?そうだよ。俺は頑張ってるんだよ。とか、父親に媚び売ってあるみたいで嫌だなとか思っていたのかな。

  • 子どもたちは、お気に入りで何度も読んだ。

  • こどものたんじょうびのために、いそいでかえってくるところが、うちのパパとおなじ。

  • 2023.10.18 2-1

  • 子供というより大人向けかも。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00280169

    ウルトラマンが生まれて30年。スーパーヒーローの活躍に胸おどらせた子どもが今お父さんになった…。ウルトラマン世代に向けて放つ、お父さん賛歌。一生懸命まじめで不器用なウルトラ・パパの子育て絵日記。
    (出版社HPより)

  • 2022/03/25 図書館 3歳 自分で見つけて自分で読んだ

  • ウルトラマン大好き

  • どんな強い人でも喜怒哀楽があるとユーモラスに伝えている。

  • タイトルがすてき

  • 追記

    2歳5ヶ月の息子に読み聞かせ

    宮西さんのダディーマン、プラスマンが大好きだったので
    こちらはどうかなー?と読んだのだけど

    ウルトラマンを知らないからか
    全然ヒットしなかった。
    あちゃーーまだ早いか分からないか。
    そりゃそうだ
    子ども向けってより親向けだもんなこれ

  • ウルトラマンが好きな長男は、このお話が大好きで、もっと読んでとよく言っていました。

  • ウルトラマン懐かしいね。

    子供には甘いが、それでいい。

    残業はしない、急いで帰っていく。

    いいね。子煩悩お父さん、不器用だけど

    子育てに一生懸命な姿、かっこいい。

  • なかなか良い

  • 3- 2022/

    **********
    「父の日」に。

  • 4歳11ヶ月男児。
    なんか父親としては、読み聞かせしてるとこっぱずかしくなる感じ。そうそう、父ちゃんはウルトラマンなんだと自分に言い聞かせて、今日も頑張る。

  • まず子供が表紙で飛びつきましたが、読んでみるとなかなか大人に向けてのエールというか、泣けるというか・・。
    さすが円谷認定とあって、登場する怪獣もウルトラマンに本当に登場するものばかりです。

  • ウルトラマンもマンなのだ。そう、敵と闘うだけでなく、家に帰ればおとうさん。ウルトラマンを知らない年中女子には全く興味を持たれなかったかど、わたしははろりときた。働くウルトラマン!

  • 泣ける。

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著者プロフィール

「ふしぎなキャンディーやさん」(金の星社)で日本絵本賞・読者賞受賞。「きょうはなんてうんがいいんだろう」(鈴木出版)で講談社出版文化賞・絵本賞受賞。「ちゅーちゅー」(鈴木出版)、「シニガミさん」(えほんの杜)、「帰ってきたおとうさんはウルトラマン」「パパはウルトラセブン」(学研)、「おまえうまそうだな」(ポプラ社)の5冊はけんぶち絵本の里大賞受賞。「おまえうまそうだな」が2010年映画で全国公開された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「2023年 『はらぺこおおかみのデコとボコ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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