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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784052008429
感想・レビュー・書評
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オオカミのペコペコはお腹が空いて目が回ってきた。
食べ物を探して歩いていると畑に生えている作物を見つける。
引っこ抜いてみると大根だった。
大根はあまり好きじゃないけれど、贅沢は言ってられないと、1本、2本、3本…と食べて行く。
途中、大根じゃなくてネズミだったら、うさぎだったら、ニワトリだったら、ブタだったら…と思いながら20本食べて行く。
すると、目の前をネズミとうさぎとニワトリとブタが歩いて行く。
捕まえて食べようとするけれど、大根を食べて体が重くなっていて速く走れない。
森の中を追い掛けて行くうちに迷子になり、森から出たときにはまたハラペコに。
すると、目の前に畑があり、緑色の葉っぱをつけている作物がある。
なんだか思い出せないけれど、引っこ抜いてみるとそれは大根だった。
食べたいときに食べたいものはなく。
裏表紙では大根を食べてまたお腹が大きくなっているおおかみの姿が。
延々とループ出来そう。
【再読2020年10月11日】
お腹が空いたおおかみのペコペコ
お腹が空いて限界なので青々とした葉っぱを引っ張ってみると大根だった
大根は好きじゃないけどお腹が空いて仕方なく大根を食べる
大根を食べながらやっぱり、ねずみ、うさぎ、にわとり、ぶたがいいなぁと思う
20本食べ終えたところで、本当にねずみやぶたが通りかかる
追いかけようとするけれど大根でお腹が膨れてて走れない、追いかけるけれど逃げられて、走ったのでまたお腹が空く
目の前には畑があって、抜くとまた大根が
直前まで思い出せないのが抜けてて笑える。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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