ぬるほん まるごと遊んで子どもの個性をのばす (あそびのおうさまBOOK)

  • 学習研究社 (1997年7月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (127ページ) / ISBN・EAN: 9784052008757

作品紹介・あらすじ

あそびのおうさまBOOKシリーズ第1作。自由な発想で思い思いに色を塗って完成させる。子どもの個性を重視し、規制や規約をできるだけ少なくし、自分だけの1冊の本を作り上げる。「1冊まるごと遊べる」をテーマとした新しい考えのドリルブックシリーズ。

感想・レビュー・書評

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  • これは最初自分が塗絵をしたくて、探している時にみつけたので、自分用でした。今大人用塗絵が随分できましたが、今もこちらの方が楽しいかなと。

    その後子供へのプレゼントに重宝してます。

    LaZooシリーズの出会いはこれからです。

    大人にも子供にもお薦めです。

  • このシリーズ子供も私も大好きです。ただの塗り絵ブックではなく、雲が白くても黄色でもピンクでも全然オッケーなブックなので、子供の想像力にまかせてさせてやることが出来ます。ボリュームも満点です。我が家は1枚ずつ毎日するようにしています。虹色の雲にしたりとてもカラフルにしながら楽しんでいます。

  • このぬるほん―まるごと遊んで子どもの個性をのばすは普通のぬりえの本ではないんです。

    よくあるぬりえの本って、アニメのキャラクターで塗り方も細かなものが多いです。
    が、これは絵が大きくて、キャラクターではなく、ちょっとした想像力を使いながら
    ぬったり書いたりできる本なんです。

    しかも、細かな絵ではないので、筆圧の弱い小さな子でもクレヨンや水性のサインペンの
    ようなもので、自由に書けるからストレスなしです。

    そこそこ分厚いのですが、紙がわら半紙のような紙で軽いので、持ち歩くのにも便利。

    はじめのほうのページでは、絵の中で色を塗るなんてとんでもないくらい
    なぐり書きだったのに、最後のほうのページになってくると
    ちゃんと絵の枠の中に色をぬれていたりして、成長を感じることができます。

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著者プロフィール

1992年より、絵本を中心に出版物の企画・編集・デザインを手がける。幼児教育に関連した絵本やイラスト、切ったり貼ったりして遊ぶ絵本などをこれまでに60冊以上制作している。『あそびのおうさまBOOK』シリーズ(学研)は、2000年のボローニャ国際児童図書展ノンフィクション大賞を受賞し、海外約10カ国で翻訳されている。『ころころまるちゃん』シリーズ(教育画劇)、『くらべてなるほど!』シリーズ(交通新聞社)など作品多数。

「2017年 『地図をつくる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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