ようかいれっしゃ (新しい日本の幼年童話)

  • 学習研究社 (1997年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784052009457

作品紹介・あらすじ

森のはずれから、だじゃれがいっぱいのれっしゃが出発した。だじゃれを連発するしゃしょうはだれじゃ。ぼくもまけずにだじゃれ連発。だけどようかいぞろぞろ、ぼくはだんだんこわくなってきた…。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ダジャレと妖怪が織りなすユニークな物語が展開され、子どもたちの興味を引きつけます。汽車の旅に出発する主人公は、次々と繰り出されるダジャレに挑戦しながら、妖怪たちとの出会いを楽しむ一方で、徐々に恐怖を感...

感想・レビュー・書評

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  • もうすぐ帰れないところだったけれど、ようかいれっしゃに乗って帰れたのが良かったと思った。

  • ダジャレとか言葉あそびみたいので、中身はない。

  • ダジャレようかいれっしゃというけれど、ちょっと苦しいダジャレが多くないか。
    汽車、妖怪、ダジャレ、子どもの好きなキーワードいっぱいです。

  • だじゃれ満載です。読みながら考えないと。イントネーションとテンポが命です。子供は大好きな1冊。再読です。

  • 2011年9月21日

    デザイン/吉田デザイン事務所

  • ダジャレがいっぱいあったけど、よくわからなかった

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著者プロフィール

山下明生(やました・はるお)
1937年、東京に生まれ瀬戸内海の能美島に育つ。児童文学作家、翻訳家として活躍中。児童文学として『うみのしろうま』(理論社/絵・長新太/第11回野間児童文芸推奨作品賞)、『海のコウモリ』(理論社/絵・宇野亜喜良/第16回赤い鳥文学賞)、『カモメの家』(理論社/絵・宇野亜喜良/第32回日本児童文学者協会賞/第15回路傍の石文学賞)。絵本は『はんぶんちょうだい』(小学館/絵・長新太/第24回小学館文学賞)、『まつげの海のひこうせん』(偕成社/絵・杉浦範茂/第6回日本の絵本賞絵本にっぽん大賞)、『島ひきおに』(偕成社/絵・梶山俊夫)、『きつねのぼんおどり』(解放出版社/絵・宇野亜喜良)、『あふりかのあかいみち』(教育画劇/絵・しまだ・しほ)。翻訳に『バーバパパ』シリーズ(偕成社・講談社)、『カロリーヌ』シリーズ(BL出版)など、数多くの作品がある。

「2011年 『カワウソ村の火の玉ばなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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