おむすびころりん (はじめてのめいさくしかけえほん 5)

  • 学習研究社 (1998年7月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784052009747

作品紹介・あらすじ

誰でも知ってる名作お話しにはじめて出会う子どものための絵本。子どもが何度も手に取れるように、あまり大きくもなく、重くもない、手軽な美しい本で、楽しい仕掛けもいっぱいあり、お母さんの読み聞かせ絵本としても最適。

みんなの感想まとめ

物語の魅力は、親しみやすいテーマと美しい挿絵にあります。子どもたちが何度も手に取りたくなるような、サイズ感や重さに配慮された絵本で、読み聞かせにも最適です。感想からは、他のバージョンとの違いを楽しむ姿...

感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    (2013年度の再読でのハナシ)
    先日子供が有名なおとぎ話(赤ずきんちゃん、シンデレラ、など)の挿絵から物語の名前を言えなかったのでそろそろ本腰を入れて昔話系を一通り読ませようと借りてきた一冊。ただ、この直前に違うところから出ている「おむすびころりん」を借りていたんだけど、内容がきっと多少違うだろう、そういう差異も楽しめるといいな、と思って借りてきたら、やはりつづらの選択肢がなかったり、直前の絵本では最後もぐらになってしまったずるがしこい隣のじいさまが、この本では一応人間のまま!外に逃げれてきていたりと子供の記憶が残っていて子供自身が違いに気付けるうちに読めたので二重に良かった。

  • 『おむすび』という響きが、小さい私にとっては心地よいものでした。

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著者プロフィール

イラストレーター。福島県生まれ。著書に『はみがきだいすき』(くもん出版)、『るきちゃんのえてがみ』(集英社)、「図書館へいこう!」シリーズ(ポプラ社)、『おれたちはパンダじゃない』(アリス館)など多数。

「2023年 『新装版 CD付ミュージックパネルシアター 妖怪じーまん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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