にんじん、ごぼう、だいこん (はじめてのめいさくしかけえほん 13)
- 学習研究社 (1999年4月13日発売)
本棚登録 : 73人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784052010705
作品紹介・あらすじ
「はじめてのめいさくしかけえほん」シリーズの第13巻は「にんじん、ごぼう、だいこん」のお話です。いっしょにお風呂に入ったのに、なぜ人参は赤く、ゴボウは黒く、大根は白くなったか、ユーモラスにお話は進みます。
感想・レビュー・書評
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植垣歩子作のをリピートするつもりが間違えて借りてきてしまい、こちらはテンポが良くなかった
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<はじめてのめいさくしかけえほん>シリーズより、日本の民話を元に簡潔なお話にまとめてあるので、1歳〜楽しめる。今後いろいろなバリエーションの読み比べも楽しいかも。
にんじんさん、ごぼうさん、だいこんさんがおふろに入ってしまう(!)とどうなる?だいこんさん、応援したくなる。
日本昔ばなしなどを見ていると、やさいを擬人化したお話ってあるみたい。とてもユーモラスなお話と、味のあるイラスト。
追記:
まんが日本昔ばなしのデータベースでこのお話を見つけた。だいぶあらすじの印象が違う。昔ばなしの世界も奥が深そうで、子どものおかげでまた興味が出てきた。
http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=83
一度好きなところ:
【長男4歳】「ざばーん」クライマックスです。
【次男1歳】「ざばーん」
【母】「だいこんさんったらむりしちゃって」応援しつつヤジを飛ばすにんじんとごぼう。なんかなごむ。 -
チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて
2010/02/04
チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、2回目 -
プレ幼稚園の教材として。
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Iちゃん2歳8ヶ月で出会った本。
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しかけが楽しい絵本
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後輩から出産祝で頂きました。かわいいしかけ絵本です。
それぞれの野菜のエピソードにもほんわかさせられます。 -
リズムがよく面白いお話です。
お野菜の色の認識にはよいと思います。 -
3才の長男ボウズの大好きな本。毎晩のように読んで、っと持ってきます。感情(?)を込めて読むと大ウケしてくれます。
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