やさしいスプーンおばさん (アニメ版スプーンおばさん)

  • 学習研究社 (1999年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784052012136

作品紹介・あらすじ

とつぜん小さくなってしまうスプーンおばさんと、いたずら三人組やねずみのビヨンハルケン一家などが、ピクニックに行ったり、川に流されたりの楽しいお話が、4作のっています。アニメ調のイラストがお話をより楽しくしています。

感想・レビュー・書評

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  • このものがたりのおもしろいところは、すぷーんおばさんがきゅうに小さくなる所です。ふつうの世界でも小人になったら周りのものが大きく見えて、ふしぎなことやオドロキがふえて楽しそうでした。

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著者プロフィール

1947年秋田県角館町(現仙北市)生まれ。作家。東京理科大学理学部応用化学科卒業。アウトドア雑誌の編集に携わるかたわら執筆活動に入る。小説で芥川賞候補4回ノミネート。『木のいのち木のこころ』『失われた手仕事の思想』『手業に学べ』『大黒柱に刻まれた家族の百年』など、聞き書きによる著書を多く著す。2003年に絵本『なつのいけ』(絵・村上康成)で日本絵本賞大賞受賞。1950~60年頃の子どもたちの生活を描いた絵本『おじいちゃんの小さかったとき』(絵・松岡達英)がある。他に『正吉とやぎ』など。

「2022年 『少年時代 飛行機雲はるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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