ホラーハウスは海からいっぷん (新しい日本の幼年童話)

  • 学習研究社 (2000年12月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784052012464

作品紹介・あらすじ

海から一分、家賃ただのホラーハウスに引っ越したホラーおじちゃんが、海辺のつぶれた喫茶店の古い鏡に空とぶオランダ船を見たというのだ。「ホラーおじちゃんのホラ?」私とお兄ちゃんはその空とぶゆうれい船をさがしに行くことになったのだが・・・。

感想・レビュー・書評

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  • ★★★☆☆
    明夫さんの恋の思い出が盛り込んでるのかな?^^
    二人の兄妹が、お化け屋敷(?)に住むおじさんの家に遊びにいきました。
    ハコに閉じ込められた子ねこと兄妹に危険が迫ったとき、二人と一匹を助けたのは・・?
    (まっきー)

  • 2011年9月4日

    装丁/阿部昇

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著者プロフィール

山下明生(やました・はるお)
1937年、東京に生まれ瀬戸内海の能美島に育つ。児童文学作家、翻訳家として活躍中。児童文学として『うみのしろうま』(理論社/絵・長新太/第11回野間児童文芸推奨作品賞)、『海のコウモリ』(理論社/絵・宇野亜喜良/第16回赤い鳥文学賞)、『カモメの家』(理論社/絵・宇野亜喜良/第32回日本児童文学者協会賞/第15回路傍の石文学賞)。絵本は『はんぶんちょうだい』(小学館/絵・長新太/第24回小学館文学賞)、『まつげの海のひこうせん』(偕成社/絵・杉浦範茂/第6回日本の絵本賞絵本にっぽん大賞)、『島ひきおに』(偕成社/絵・梶山俊夫)、『きつねのぼんおどり』(解放出版社/絵・宇野亜喜良)、『あふりかのあかいみち』(教育画劇/絵・しまだ・しほ)。翻訳に『バーバパパ』シリーズ(偕成社・講談社)、『カロリーヌ』シリーズ(BL出版)など、数多くの作品がある。

「2011年 『カワウソ村の火の玉ばなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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