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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784052015137
作品紹介・あらすじ
いつまでもおねしょのくせがなおらないまさるくん。ある朝、ねぼけまなこでトイレに行き、ドアを開けると便器にすわった『トイレのかめさま』がいて、おねしょのなおるクイズをだしてくれます。読書が楽しくなるお話。
感想・レビュー・書評
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ゆめの中で、トイレのかめさまにであうのがおもしろい。
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図書館で借りました
53ページ
低学年程度の漢字に振り仮名。 -
娘が学校で借りてきた。
娘が借りてくる「読み物」的な本は、
イラストがアニメチックだったり、
内容もどことなくマンガっぽかったりして、
私だったら絶対選ばない、
というものが多いのだが、
『トイレのかめさま』は、
なかなかいい物語かも、と思った。
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「かみさま」の誤植ではなく「かめさま」がタイトルの読み物。おねしょが直らない主人公の夢の中に出てくるかめさま。そのたびに、トイレに行かなくっちゃ!と起きてトイレに行くことができるようになっていく。夢が現実か、読んでいてもわからない場面があるが、小学生でおねしょしちゃう男の子は、面白いと感じるはず。おねしょもこんな風に克服できるといいね☆
著者プロフィール
戸田和代の作品
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