パリの恋a.b.c. (絵本単品)

  • 学習研究社 (2002年11月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784052017261

作品紹介・あらすじ

パリの街角で遭遇した恋のドラマを、A.B.C…のアルファベットではじまる単語をキーワードによみがえらせる恋のエピソード集。文章は絵本作家で翻訳家の石津ちひろ、イラストは女性に絶大な人気を誇るイラストレーター・メグホソキ。

みんなの感想まとめ

パリの街角での恋のエピソードを、アルファベットのキーワードを通じて描いた作品は、愛や人間関係の深さを感じさせる魅力的な物語です。著者の石津ちひろは、パリの人々のスマートさやオシャレさを巧みに表現し、イ...

感想・レビュー・書評

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  • a、b、c…のアルファベットで始まることばを手がかりに、作者がパリの街角で見かけた恋や愛にまつわるエピソードを綴っている。
    とにかくパリの人々はスマートでかっこいい。メグホソキさんのイラストもオシャレで文章にとてもマッチしている。

  • 死を迎えると普遍的で抽象的な存在になる、つまり、愛情あふれるより大きな存在に生まれ変わるってこと。
    魂に姿がかわれば、一緒にいてほしいと望む人のところへ自由におもむくことができる。
    だから多くの人から深く愛される人間ほど、早く普遍的な存在になってしまう、、

  • パリの日常にある素敵な恋にまつわるエピソードが短くアルファベット順に並んでる。
    絵も素敵。

  • ランコントル(出会い)のページがいいな。

    「出会う直前にピーンと感じちゃうの。
     あっ、これから運命の人に出合うことになる、って・・・」

    すごいなぁ。いいなぁと思ったとこ。笑。

  • Petits Amours[プティ・ザムール] ちいさなキューピッド

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著者プロフィール

石津ちひろ 1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学仏文科卒業。絵本に絵本に『くだもの だもの』『おやおや、おやさい』『おかしな おかし』(以上、福音館書店)、『あしたうちにねこがくるの』(講談社)、翻訳絵本に「リサとガスパール」シリーズ(ブロンズ新社)、詩集に『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社)など。東京都在住。

「2019年 『くだものだもの おやおや、おやさい おかしなおかしセット(3冊)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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