囲碁のひみつ (学研まんが 新・ひみつシリーズ)

著者 :
制作 : 平本 弥星 
  • 学習研究社
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本棚登録 : 20
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052017643

作品紹介・あらすじ

本書は、囲碁の歴史や、プロ棋士のすべてなど、囲碁のいろいろなひみつを、まんがでわかりやすく紹介したものです。知って得するまめちしきや、くらしの中の囲碁などもついています。

感想・レビュー・書評

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  • 囲碁好きの外国の友人へのお土産に購入。

    プレゼントする前に、さらっと読んでみたが、やはりルールが難しく、これを読んだだけでは理解できなかった。
    整地の理屈もわからないし、協会のウェブからフリーソフトでもダウンロードしてみないとわからないのかも。

    イチローが囲碁好きだったというイントロをはじめ、歴史や、そこから派生した言葉など、雑学はいろいろと学ぶことができる。

    [more]
    (目次)
    プロローグ あのスーパースターも囲碁に熱中していた!

    第1章 囲碁の世界(囲碁は陣取りゲーム
    万波佳奈さんの一週間、棋士ってかっこいい!)

    第2章 囲碁の歴史(飛鳥・奈良時代
    平安時代 ほか)

    第3章 史上最強の棋士はだれ?(伝説の棋士列伝
    現代のスター棋士たち)

    第4章 くらしの中の囲碁(囲碁から来た言葉
    こんな人も、こんな所でも碁! ほか)

  • ・中古購入



    Box 1

  • 冬休みだし、子どもとゆっくり遊ぶのもいいかなと囲碁。
    何を読んでも同じように書いてあり、同じようにわかったようでわからないからさ囲碁。
    ひみつ、というだけあってやり方よりも囲碁の歴史、名人、院生、段などの説明が中心。
    囲碁の有名棋士も紹介。囲碁について浅く広く知識を得るにはよいかも。
    プロになる大変さとか院生の苛烈さなどは「ヒカルの碁」の方が詳しく描かれている。
    ただ名人戦などの賞金が載っていて、けっこう高額だった。これはびっくり!

  • 囲碁(将棋もだけど)のルールが全然わからない!今後やりたいわけでもないけど「きほんのき」位は知っておきたい…というわけで図書館の児童書コーナーで借りてきました。
    碁石の置きかたからルール、「棋士の一週間」や碁の歴史など幅広く触れられていて「なんとなくわかった気」になるには手頃でした。
    「結局」「もくろむ」「駄目」などは”囲碁からきた言葉”とのこと。ほっほう。

  • イチローが囲碁を愛好してた件から始まる囲碁にまつわる紹介漫画。

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