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Amazon.co.jp ・本 (84ページ) / ISBN・EAN: 9784052019593
作品紹介・あらすじ
4年生のたけしの妹あかねは、ぜん息で身体が弱く、母親の自転車でようち園に通う。ふだんの生活から自分と違って母親に特別扱いされる妹あかね。兄たけしの不満の気持ちは、だんだんふくらんでいく。そのたけしの揺れる気持ちを描く感動の読み物。
みんなの感想まとめ
心の葛藤と成長を描いた物語は、体の弱い妹を持つ兄の視点から展開されます。妹あかねはぜん息を抱え、母親からの特別な扱いを受ける一方で、兄たけしはその不満を抱えながらも我慢の日々を送ります。都会から田舎に...
感想・レビュー・書評
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ぜんそくで体が弱い妹あかね。
兄たけしは、いつも我慢してお母さんの言う事を聞くばかり。
都会の町から、お父さんの田舎でもあるこの町に引っ越してきて(あかねのぜんそくにもいいから)友だちとも離れて、自然ばかりいっぱいで、それも不満だ。
でも、おじいちゃんと一緒に、あかねと一緒に歩いて、
今まで見えていなかったものに気づき、あかねの心も知る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
4年生の女の子に勧められて読んだ。
主な登場人物は、体の弱い妹、妹に対しては過保護な母親、頑張るお兄ちゃん、おじいちゃん。お兄ちゃんが妹のために、たくさんたくさん我慢している姿が切なかったり、頭では分かっているのに感情がついていかない感じに共感したり…。過保護な母親が腹立たしく感じる反面、それにやんわりと異を唱えてくれるおじいちゃんに安心したり…。
話は分かりやすく、淡々と進んでいくけれど、春を連想するような温かさを味わえる1冊だと思う。 -
実は 北ふうこさんのお嬢さんの遺作集
「ことのは」を登録したかったのですが
自費出版のためamazonになく
「歩いて行こう」をかりて登録します。
19歳の若さで事故のため亡くなった麻衣奈さん
お母さん譲りの優しい文体で
とても小学生の詩とは思えない
瑞々しい作品集です。
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著者プロフィール
北ふうこの作品
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