盲導犬不合格物語 (学研のノンフィクション)

著者 : 沢田俊子
  • 学習研究社 (2004年5月1日発売)
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052020551

盲導犬不合格物語 (学研のノンフィクション)の感想・レビュー・書評

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  • 頑張ってその生き物の持っている一番素敵なところが
    輝けば、それが一番素敵だと思った。
    ぼくも輝きたい。

    うちのおバカな犬も、良いところ、素敵なところを
    いっぱい見つけてあげたいと思った☆

  • 盲導犬に適さないと判断された犬を、キャリアチェンジ犬という。
    不合格になったからといって、出来が悪いわけではない。
    猫好きで気になってしまう、大きな音に敏感に反応してしまう、好奇心が旺盛すぎる・・・など、目の見えない人を導くには適さないけれど、ペット犬として生きるのには愛嬌であるような理由が多い。

    そんなキャリアチェンジ犬達が、家庭犬として新たな活躍をしている姿が紹介されている。
    飼い主さん達との出会いからして必然を感じる、赤い糸があるのだなぁと思うエピソードばかり。

    新しい生活が始まりマジシャン犬になったり、介助犬として再スタートしたり、候補犬のしつけ係犬になったりと、どの犬達も立派立派!
    ツバメのパパになった犬もいる!
    それぞれの個性を生かした活躍の様子に、やるなぁ~と新鮮な感動を覚えた。

  • 感動

    子どもが感動して、「学校の読み聞かせでクラスのみんなに読んで欲しい!」と・・・。なぜ?と聞くと「犬が嫌いな子に犬のことをもっと知って欲しいから!」と・・・。そうね、犬にもいろいろいるものね。犬の苦手な子はもしかして吠えられたとか噛まれたとか、何かあるのかな。がんばっている犬もいることを知ってもらえる本です。

  • これもすごくおもしろかったです。盲導犬をめぐるいろんな本を読んでいますが、こういうこともあるんだなぁって。犬って素晴らしい。そして犬たちをめぐる温かい人たちも本当に素晴らしい。

  • 資料番号:020205928

  • 児童書ですが、こういう犬もいるんだってことを知ってもらうには良い本だと思います。

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