逢魔が刻のにおい (エンタティーン倶楽部)

  • 学習研究社 (2004年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784052020643

作品紹介・あらすじ

隣家の怪しげな蔵からただようおいしそうなにおいをかぎつけたキュー子とゴーキ。普段は古漬けのようにしゃきっとしないそこのおやじが最近、やけにはりきりおはぎを売っている。蔵のなぞをさぐるキュー子とゴーキがまきこまれた不思議な事件とは……。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

児童書作家。埼玉県在住。創作物語とノンフィクション物語の両方を手掛ける。日本児童文芸家協会会員。創作物語に『ミクロ家出の夜に』『となりの猫又ジュリ』(国土社)など。ノンフィクション物語に『マタギに育てられたクマ』『読む喜びをすべての人に 日本点字図書館を創った本間一夫』(佼成出版社)、『知里幸恵物語』(PHP研究所)、『私が今日も、泳ぐ理由』『クレオパトラ』『マイヤ・プリセツカヤ』(学研プラス)など。

「2022年 『指と耳で見る、目と手で聞く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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