5ひきのこねこちゃん (マジックウインドーブック)

  • 学習研究社 (2004年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (20ページ) / ISBN・EAN: 9784052020650

作品紹介・あらすじ

編集部へ本書の問い合わせが多く、復刊が決定!価格も以前より押さえた。透明フィルムを使ったウインドウ部分にイラストが重なりあい、その奥行きのある絵柄に引き込まれる。手ごろな大きさで何度でも楽しめる。森の動物たちの家をこねこが訪ねる。

感想・レビュー・書評

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  • クラスの子が持ってきてくれた本。

    マジックウインドーブックと言うそうです。

    ページが透明になっていて後ろの絵が重なり、一つの絵に見えます。めくるごとにどうかわるか、また、ひっくりかえした裏側は、どんな絵に変わっているのか(形は同じだけど違う絵)、ページをめくるのがとても楽しみで、何度も読んでしまいます。すごく、想像力をかきたててくれるいい本だと思います。個人的にも大好きで、かわいい本です。

  • マジックウィンドーブック…?

    実物を手にしながら本に書かれた文字を読んだのですぐに理解しましたが、いきなり聞くと「何それ?ミラーでも貼ってるの?」って感じがしませんか?

    しかけ絵本の一種で、各ページに絵に沿った窓(穴にフィルムが張ってある)がありました。本の向こうまで覗き見出来るようになっていて、各ページの形の異なる窓(穴)が、折り重なる森の木々の様子を表していて、すごく雰囲気のある、見るからに楽しげな本です。


    ぜひこのシリーズの他のお話も読んでみたいけど、1994-5年頃の復刻版としてはシリーズ中3作(「こいぬのかくれんぼ」、「くまのスリーピー」と本作)しか発刊されていない様子。全部読めるのかなぁ?

  • ねこのイラストがとにかくかわいい
    かわいい

  • 購入日:----/--/--
    読了日:2010/09/08
    立ち読み。
    中が透明になっていて、前から気になっいたので。
    1匹ずつどこかに遊びに行ってしまうけど、最後にみんな戻ってくる、というか、バラバラのねこちゃんだと思っていたけど、みんないっしょに住んでいることが分かって和んだ。

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