わたあめおばけ (絵本単品)

  • 学習研究社 (2004年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (41ページ) / ISBN・EAN: 9784052021527

作品紹介・あらすじ

お姉ちゃんたちと夏祭りに出かけたぼくは、金魚すくいで失敗し、おこって一人で家に帰ることに。ポッケに残っていた100円でわたあめを買い、まさに食べようとした、そのとたん風がまきおこり…。自分の言葉で読む文字のないサイレント絵本。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

言葉のない絵本が、子どもたちの想像力を刺激します。絵を見ながら物語を進めることで、子どもたちは自分なりの解釈を楽しむことができ、心情を理解する力を育むことができます。特に小さなお子さんにとっては、絵を...

感想・レビュー・書評

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  • 字のない絵本。こどもが好んでいる。病気の子が寝ているのを見て「ねんね、ねんね」と言う。

  • 文章が少なく、絵を見て想像しながら読み進める本。絵を見ながら、〜かなぁ?どうなったの?なんて子供の理解度を確かめながら、読み進められます。絵を見て心情を理解するって難しいですね。4歳児は的確には理解できてませんが、本人はお気に入りの一冊!!何回も読んで子供との会話を楽しめました。

  • 大好きな「ももんちゃん」シリーズの作者の絵本だったので、中も見ずに図書館で借りましたが、字のない絵本でした。
    読みきかせ用に借りたかったので、今回は最後まで読まず(見ず)に返却することにしました。

  • しずかな しずかな わたあめおばけ♪

  • すごくかわいい。
    文字が無い絵本ですが、そっと、そしてじんわり伝わってくるものがあります。
    すばらしい。

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著者プロフィール

とよたかずひこ:1947年宮城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。絵本に『どんどこ ももんちゃん』〔第7回日本絵本賞〕などの「ももんちゃんあそぼう」シリーズ、「おいしいともだち」シリーズ、たのしい いちにち」シリーズ(以上童心社)、「うららちゃんののりものえほん」シリーズ(アリス館)など、紙芝居に『ぞうさんきかんしゃ ぽっぽっぽっ』〔第56回高橋五山賞〕(童心社)などがある。

「2021年 『ももんちゃんあそぼうパズル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

とよたかずひこの作品

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