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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784052021848
作品紹介・あらすじ
両親が離婚して母親と暮らす6年生の加奈子は、夏休みに父親と過ごすため北海道にいくが、そこで婚約者の女性と会う。加奈子はショックを受けるが、その女性との出会いの中で、幸福とは何かを考えるようになり、次第に自信を取り戻していく。
感想・レビュー・書評
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今から4年前の小学校4年生のころ、図書室にあったこの一冊の本と、教室にあったこの一冊の本を親友と一緒に読み始めました。
私は読書好きで活字を追うのが得意でした、親友は特に読書が好きというわけではありませんでしたが大変気に入ったらしく黙々と読み始めました。
小学校の帰り道、私たちは二人で主人公の恋などについて談笑しながら歩きました、そんな日々も夏だったと思います。
この本は児童向けではありますが万人にも心を揺さぶらせる甘酸っぱいものが詰まっています。
とてもおすすめです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
加奈子、試練の夏。いっぱい泣いて、色んな事に気づいたね。
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悲しいおはなしです。
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陶芸家を志すママと
研究者のパパが離婚
再婚ややりたいことがみつからない苛立ちとか
悩める小学6年生 -
夏休みの課題図書で、何気なく読み始めたのですが、なんども読み返してしまいました
離婚した両親の間で悩むかなこの心情が伝わってきます
お母さんのアトリエで大暴れしたシーンでは、うん、でもそうなるよなあと共感していました
でもそれを止めずにだまって見つめるお母さんもまた辛いんだろうなあと最近思いました -
2003年 第12回 大賞
受賞時題名「たぶん、わたしって、すごーくラッキー」 -
この本をブログで紹介してます↓『本の虫*大人が読む児童書・絵本・色んな本』
<a href="http://bibliophage.blog73.fc2.com/blog-entry-206.html" alt="emmeのブログへ">歩きだす夏 その1</a>
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高学年の課題図書だったので、私も夏休みに読んでみました。
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第51回青少年読書感想文全国コンクール課題図書
著者プロフィール
今井恭子の作品
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