なっとうぼうや (学研おはなし絵本 4)

  • 学習研究社 (2004年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784052022944

作品紹介・あらすじ

のったくんがなっとうを食べようとしたら、パックの中から歌声が…。「♪ネバネバネバネバなっとうぼうや、おててつないでネバネバよ」。なっとうが歌うと、みんなネバネバ踊り出す! ネバネバ楽しいなっとう絵本の登場です。

みんなの感想まとめ

楽しい歌声とユニークなキャラクターが織りなす、ネバネバなっとうの世界が描かれています。主人公のなっとうぼうやたちが繰り広げるコミカルなダンスは、思わず口ずさみたくなる魅力を持ち、子どもたちの心をつかみ...

感想・レビュー・書評

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  • なっとうだけにクセがある!!!(笑)
    歌の音程の正解は…そして最後はだれにたべられるんでしょうか、、(笑)

  • 食べたいけど 食べれない 大好きネバネバ納豆♪

  • 昔読んだもの。登録漏れ。

  • 図書館で借り。
    なっとうぼうやたちが通った跡は、きっとネトネトになっているんだろうなあと思う母であった。

  • 356

  • 朝ごはんに食べようと思った納豆が逃げ出した!みんなで仲良く食べよう、と言いつつ、食べられる気のないなっとうぼうやたちに笑った。楽しい絵本。

  • 2歳1ヵ月 納豆好きなので、絵本も好きみたい。お兄ちゃんから納豆ご飯もらえなくて泣いてるところが好き。あとは、最後にパパママじいじがでてくるところ。

  • ネバネバのダンスフレーズがクセになる可愛らしいなっとうぼうやたち。
    ささやかな抵抗しても結局は食べられちゃうのね、とちょっと寂しく思っていたら…あら、そういうオチか~w
    豆好きの2歳3ヶ月の息子のウケはいまいち。

  • ある朝、キリンののった君が朝ごはんの支度を手伝っていると、納豆のパックの中から歌が聞こえてきました。
    「♪ネバ ネバ ネバ ネバ なっとうぼうや……」
    歌いながら逃げて行ってしまう納豆たちを追いかけて、のった君が右往左往するお話。

    絵がかわいらしく、納豆好きの娘に受けるかな?と思ったのですが、結局誰の口にも入らない納豆に私が??? なんで???

  • キリンのった

  • 納豆が歌いながら逃げ出しますよ。ほんとに納豆逃げたしたら臭いがなぁ、なんて思いながら、でもリズムが楽しく、結構好きで読み聞かせました。

  • 4歳3ヶ月姉姫に読み聞かせる用に借りた……つもりだったが、自分でバリバリ読んでいた(成長の早さにホロリ)
    1歳11ヶ月ちび姫も、姉姫の読み聞かせに耳を傾けていた。
    二人とも納豆大好きっ子なので、かなり楽しく読んでいたみたい。
    そして読み終わると必ず言うんだ「納豆食べたい!」って。
    ……在庫管理が大変です(爆)

    この同じ作者のシリーズで『おとうふちゃん』というのがあるのを、検索掛けた時に知った。今度借りてみようっと。「(おみそ)しる」大好きちび姫の反応がよさそう。

  • 最後には納豆食べました。って話なのかと思いきや!
    なっとうぼうや探しの旅に出ます!
    読み聞かせしながら適当に歌にしてたので娘は大喜びでした。

  • なっとう好きな子どもたちに、と借りてきました。
    言葉がとてもリズミカルで楽しいです。
    お話もまたおもしろい。
    なっとうぼうやたち、手をつないであっちへこっちへ
    逃げ出してしまうのです。

    さあ、どうなったでしょう…。

  • リズミカルで楽しい納豆達。
    ご飯の上から脱げだしたのを捕まえたのだけれど…結局再度逃げられてしまいました。ノリが良く、テンポ良く楽しく読みました。

  • ねばねばねばねば、なっとうぼうや。
    主人公がなぜきりん?となんとなく母は疑問。

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著者プロフィール

絵本作家。食べ物を主人公にしたユーモアあふれる絵本を描いている。
主な作品に『ごめんやさい』『いれてくやさーい』『おやすみやさい』などの「おやさい生活えほんシリーズ」(ひかりのくに)、『ショコラくんのおこさまランチ』(きだにやすのり作 教育画劇)、『はじめての たべもの いちにち あいうえお』(学研)などがある。

「2020年 『おやさいせいかつパネルシアターキット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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