ゆきのひのチムニーちゃん (学研おはなし絵本)

  • 学習研究社 (2005年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784052023095

作品紹介・あらすじ

チムニーちゃんはとってもげんきな女の子。雪がつもってうれしいチムニーちゃんは、おやつのチョコレートを持って、おそとにかけだしていきました。チムニーちゃんは動物たちをさそって楽しく遊びます。冬にぴったりの楽しいお話。

みんなの感想まとめ

冬の楽しさと友情の大切さが描かれた物語です。元気いっぱいの女の子、チムニーちゃんは雪の日に外で遊びたくなり、動物たちを誘って楽しい時間を過ごします。リスやうさぎの仕事を手伝うことで、彼らとの絆を深め、...

感想・レビュー・書評

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  • 雪が降ったので外に遊びに行く、一人で遊んでるとつまらなくなったので友達を誘いに行く、リス、うさぎ、それぞれやっていることがあったので手伝って早く終わらせて遊びに誘うと、冬眠中のくまも目が覚めたのでいっしょにあそぶ

    ゆきがとけてしずくがポタポタ……。
    おひさまがおいしそうにゆきをなめているみたい。

  • お母さんと、一番星が出たら帰ると約束する。
    りすさん、うさぎさんとは、それぞれの仕事を一緒にすると早く終るから、といって仕事を手伝う。その報酬のような形で手に入れる一緒に過ごす楽しい時間。

    冬眠中の小さな熊さんは、眠れずに起きたために、チムニーちゃん達と、はじめて雪遊びを体験する。

    どの要素も、小さな子供たちが日々の体験を通して学ぶものなので、子供たちも興味津々の絵本だった。

  • 真っ白な雪が積もったら、お友だちとおもいっきりあそびたい!
    でもお友だちがいそがしくてあそべなかったら・・・?
    一緒に手伝ってあげて、早く終わらせれば遊べるね。

    一番星がみえたらおうちに帰るってところがなんだか
    すてきでほっこりしちゃいます。

    2012.12.15 よみかたり

  • こないだそり遊びをしたので興味をもつかなぁって思ったけど、そんなにうけなかった模様。絵とかおんなのこ向けなのかなぁ…

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著者プロフィール

東京都在住。絵本作家、イラストレーター。絵本に『ゆきのひのチムニーちゃん』(Gakken)、『いじわるちゃん』(岩崎書店)、『ちびっこまじょのチット』(小学館)、装画・挿絵をてがけた作品に「魔女の本棚」シリーズ(フレーベル館)、『マドモアゼル・シック すてきな女の子になるレッスン』(大和書房)など多数。

「2023年 『AIマスクはいかがですか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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