謎のジオラマ王国 ネオ少年探偵 (エンタティーン倶楽部)

  • 学習研究社 (2005年5月24日発売)
3.43
  • (1)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784052023538

作品紹介・あらすじ

ジオラマ王国の支配者だと名のるなぞの青年。ジオラマ上で起こしたできごとが、現実でも実際に次々と起こっていく。青年の起こす怪事件を、3人の少年少女探偵が、名探偵森江春策と滝警部の協力を得て、力を合わせて解決していく。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ネオ少年探偵シリーズ。
    またまたあの少年たちが大活躍!
    さらに森江俊作も大活躍!!

    このネオ少年探偵シリーズは「不思議」を「現実」にしてしまう
    そんなシリーズ。
    ちょっぴり「不思議」も残っていていいじゃないか!!
    とミステリ好きながらも、不思議も好きな私としては思ったりも
    するんだけれども・・・(苦笑)。

    毎回そういいながら、小気味よい謎解きが好きだったりします(笑)

  • 同時に読破。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

一九五八年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業。
一九八六年、「異類五種」が第2回幻想文学新人賞に佳作入選。
一九九〇年、『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞受賞。
代表的探偵「森江春策」シリーズを中心に、その作風はSF、歴史、法廷もの、冒険、幻想、パスティーシュなど非常に多岐にわたる。主な作品に『十三番目の陪審員』、『グラン・ギニョール城』、『紅楼夢の殺人』、『綺想宮殺人事件』など多数。近著に『大鞠家殺人事件』(第75回日本推理作家協会賞・長編および連作短編集部門、ならびに第22回本格ミステリ大賞・小説部門受賞)。

「2022年 『森江春策の災難』 で使われていた紹介文から引用しています。」

芦辺拓の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×