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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784052023569
作品紹介・あらすじ
いいお天気のある日。ブタが海辺を歩いていると、タコがピューッと飛んできて、なんとブタの鼻の穴に入っちゃった! さあ、ブタとタコはこれからどうなるでしょう? リズミカルな文章と、コミカルな展開が楽しい、長新太の最新作ナンセンス絵本。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
リズミカルな言葉遊びとコミカルな展開が特徴のこの絵本は、ブタとタコのユニークな関係を描いています。ブタの鼻に飛び込んだタコが繰り広げる自由すぎる行動は、思わず笑顔を誘う楽しさがあります。特に、タコが太...
感想・レビュー・書評
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4-1 2024/7/10
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なんと斬新な絵本だ!
これは子どもに、というより大人向けですな。
冒頭の『きょうはいいおてんき。ブタがうみべをあるいているとタコがいた。』という文から始まるヘンテコなストーリーに引き込まれました(笑)
なんか訳分からない感じも好きだね!! -
タイトルからして意味の不明な長新太のシュール絵本。“ブーブー タコタコ タコブーブー”という音感の勢いと、意味の分からなさがとても良い。
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タコがブタの鼻の穴に入って抜けない、墨を吐いてクロブタに、鼻が腫れて、タコは乾いてカチコチに、海に戻ってダンス。
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長さん大好き!
ナイス!ナンセンス! -
これって、ブタの鼻、いじりすぎでしょう!でも、やみつきのおもしろさ。
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ブタさんとタコさんの楽しいダンス。
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長新太さんの本なのでつい期待が大きくなりますね。
前半はよかったんだけど、中盤からの盛り上がりがもう少しほしかったなぁ。 -
図書館で長新太さんの絵本を探す。たくさんあるので迷う。たしか2005年にお亡くなりになられていた。子どもたちにも人気の絵本が多い。長新太さんの漫画もいい味が出ていたと記憶する。ひさしぶりに読みたいものだと思う。あのとぼけたナンセンスな雰囲気。手書きのチョロチョロした文字。絵本も味わい深いですけど、イラストレーションや漫画もいいんですよね…
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たっつぃーはタコがスミをはくところにうけていました。
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長新太さんの独特の世界。カラフルな絵で心が元気になれそうです。
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ちびっ子といっしょに読んだら楽しいだろうなって感じの絵本です。私は長新太さんの絵が大好きなので、すぐに買ってしまいました。タコにつられて踊りながら海に入っていくブタサン、大丈夫なんだろうかなんて心配は長さん作品には無用です
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