ねずみちゃんとりすちゃん なかよしの巻 (学研おはなし絵本)

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  • 学研プラス
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本棚登録 : 112
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052025525

作品紹介・あらすじ

ねずみちゃんとりすちゃんは、とってもなかよし。いつだって、いっしょなんです。ふたりでいれば、楽しいことはもっと楽しくなるし、イヤなことなんて忘れちゃう。ある日、ねずみちゃんがひとりでお出かけすることになって…。どいかやの描く人気シリーズ、第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • とーっても仲良しすぎて、私は少々ひく。娘は可愛い、可愛い、連発。私の「過ぎるとひく」性格は娘の教育に悪影響なんじゃないだろうか、と思う時が多々ある。絵本にそこは補ってもらえばいいのかな。でも・・・何をしてもすぐお互いを思い出すって、聞こえはいいけど、すごい依存体質な気がして。この頃はこれいいのかしらね。(3歳10か月)

  • K
    2歳10か月

  • ねずみちゃんとりすちゃんの仲良し感がほっこりします。

  • ねずみちゃんとりすちゃんはとっても仲良し。
    ふたりでいると、なんだか楽しい。
    たのしいことは、教えてあげたい。

    ああ、お友だちっていいね、としみじみ思ってしまいました。いつも一緒にいるだけでなく、そうじゃない時にも相手を思えるって素敵ね。
    喜びは倍になり悲しみは半分になる関係って理想的。娘にもそういう親友ができますように。

    かわいくて温かくてどこか懐かしい、どいかやさんの絵が大好きです……。

  • 資料番号:020152187
    請求記号:E/ドイカ

  • 楽しいこと、うれしいことだけでなくいやなこととか痛いことも相手に話すことで発散し、そばにいないときにも相手のことを考える二人の関係がとても素敵です。

  • 友達のために何かするって大切。

  • 子供たちは ねずみちゃんとりすちゃんの口ぐせ(?)が気に入った様子で、この絵本を読んだあとはしばらく「ちょっと ちょっと みて みてー」と盛んに言ってました。
    どい かやさんの絵本は絵がとても可愛いです。

  • 女の子向けだな~って思いましたが
    可愛らしくて癒されるおはなしでした。

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著者プロフィール

1969年東京に生まれる。東京造形大学デザイン科卒業。『アイヌのむかしばなし ひまなこなべ』(萱野茂・文)で産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞。「チリとチリリ」シリーズ、『チップとチョコのおでかけ』『おはなのすきなトラリーヌ』『ねこのかあさんのあさごはん』『ハーニャの庭で』『ナナカラやまものがたり』『ぼくたちねこなのゆかいな8ぴき』『ポーリーちゃん ポーリーちゃん』など、自然や生き物への愛情があふれる絵本を数多く手がけるほか、緑ゆたかな山間で猫たちと暮らす日々をつづった『ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。』などのエッセイも発表している。

「2020年 『ねこのニャンルー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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